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特色ある取り組み

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育てる教育の5つの特徴

ICTスキル習得

総合情報学部卒業生としてのアイデンティティーは「情報の創り手・使い手」と成ることです。そのスタートラインに立つために、1学年の総合情報学基礎演習において基本的なICTスキル習得を徹底して行うと共に学習支援室(情報)のサポートを得て、ITパスポート試験の100%合格を目指します。

グローバル化教育

1学年から4学年までの継続的な英語教育、海外の異文化を知る科目群、英語のみでの講義を通じて国際人の素養を身に付けられます。ヨーロッパ、アメリカ、アジアの大学との研究・教育での交流を行い、親交を深め、それらの大学での学生の海外研修プログラムを実施します。

キャリア支援

クラスとゼミを通じて学生の就職意識を高める指導を行い、学生全員が希望の業種に就職できるように企業での長い勤務経験のある教員によるキャリア相談・支援を行います。実践的な教育を通じて習得したICTスキルと3つのコースの幅広い知識を修得した総合情報学部の卒業生は、多様な業界への就職が期待できます。

クォーター制

クォーター制は学期の半分(クォーター)で一つの科目を習得する制度です。この制度を利用して履修科目のないクォーターを作り出し、それを海外留学、インターンシップ、ボランティア活動、あるいは運動部選手の合宿・大会参加などに利用するなど、密度の高い学生生活を可能にします。専門科目を中心にクォーター制の導入を検討しています。

クラス担任

入学時に一人の教員に10名程度の学生を割り当ててクラスを編成します。1学年、2学年においてはクラス担任が学生の学習状況・生活状況を把握して適切な指導を行います。このことによって、学生同士の絆、教員との一体感が醸成され、安心して学業を継続できます。