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パラリンピック水泳日本代表ヘッドコーチ 峰村史世先生特別講義」を行いました

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写真2016年1月28日(木)、川越キャンパスにおいて「パラリンピック水泳日本代表ヘッドコーチ 峰村 史世先生特別講義」(科目:プラクティスⅧ)を行いました。
障がい者水泳 日本代表ヘッドコーチの峰村史世さんは、1996年東洋大学社会学部社会福祉学科を卒業。1997年に青年海外協力隊の活動で赴任したマレーシアで障がい者水泳の指導を開始し、2004年アテネパラリンピックでマレーシア代表チームのヘッドコーチとして大会に参加しています。帰国後は、日本初の障がい者水泳プロコーチとして、2008年北京パラリンピック、2012年ロンドンパラリンピックと、2大会連続でパラリンピック日本代表のヘッドコーチを務めている。
2013年には自身のチームである「MINEMURA ParaSwim Squad」(峰村パラスイムスクワッド)を結成し、選手育成にも取り組んでいます。
2016年リオデジャネイロパラリンピック日本代表の監督兼ヘッドコーチとしての推薦も決定している峰村さん。特別講義では、ご自身の経験をベースに、映像を用いて、わかりやすく、かつ楽しく、ユーモアを交えて学生たちにパラリンピック水泳の魅力を伝えて下さいました。
実際に自分たちの先輩が活躍している姿を知るということは、学生たちの人生観を変える機会になったと思います。

<関連リンク>
東洋大学報WEB 峰村史世さんインタビュー