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『日経グローカル』271号(7月6日)に総合情報学部「地域プロジェクト演習」の取り組みが掲載

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地域創造のための専門情報誌『日経グローカル』271号(2015年7月6日)に、総合情報学部の取り組みが掲載されました。「大学、地域を拓く」のコーナーでは、総合情報学部の取り組みとして、学生が埼玉県川越市で地域住民との交流を深め、地域おこしに携わる事例が紹介されています。

総合情報学部の「地域プロジェクト演習」では、学生が埼玉県川越市で「昭和の街」のまちづくり」に参画を支援し、演習の時間にヒアリング調査やアンケート箱設置、動画撮影といった活動を行っています。この取り組みを担当する小瀬博之教授(総合情報学科)は、「地域に必要とされる大学でなければ。地域との絆を強めたい」とコメント。2005年に地域密着型演習の前進として始まったこのプロジェクトについて、対象地域を絞るなど地域と密着して進めたことで「地に足のついた現実的なプランが増えてきた」と語っています。
記事では、ほかに美術部部員が同地区のシャッターに絵を書く「シャッターアート」や「笠幡水田再生プロジェクト」「企業紹介冊子の制作」を紹介しています。

<関連リンク>
8月2日(日)地域プロジェクト演習2015 川越 霞ヶ関北地区 成果報告会 開催
8月3日(月)地域プロジェクト演習2015 川越昭和の街周辺地区 成果報告会 開催