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総合情報学部・藤本研究室が産学官連携「山形公式の観光振興アプリ」を制作開発

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画像2015年5月1日、本学総合情報学部・藤本貴之准教授(専門:情報デザイン論)が制作・開発を行った、コンベンションビューロー業界としては全国で始めてとなるMICE専用スマートフォンの無料アプリ「やまがたMICEなび」が発表されました。当アプリは、山形市をはじめとする山形県村山地域(7市7町)が母体となっている「一般財団法人山形コンベンションビューロー」との産官学連携企画です。

MICE(マイス)とはMeeting(会議・研修・セミナー)、Incentive tour(報奨・招待旅行)、Convention / Conference(大会・学会・国際会議)、Exhibition(展示会)の頭文字をとった造語。いま、地域活性化・地方創成のキーワードとして注目を集めています。
アプリでは、コンベンション参加者に必要な「交通アクセス」「宿泊」「飲食」「土産」「観光・レジャー」情報が満載で、一般観光の方にとっても便利です。

藤本准教授は「スマホがあれば場所や時間を選ばない情報授受が可能。しかもスマホは財布以上に携帯時間が長い。世界中の情報発信者は、スマホで世界中の人たちとダイレクトに繋がった状態だ。情報をどう届けるか、どう見せるか。今日、ブランディングとはその届け方・見せ方の勝負になっている。無名だった地方がある日突然世界的に有名になる『天空の城・朝来市』(兵庫県)のような事例はこれから増えていくでしょう。その意味で、ターゲットが世界に向いているMICEにスマホアプリは適している」と、今後の可能性について述べています。

一般財団法人山形コンベンションビューロー
藤本貴之准教授