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カンボジア王立プノンペン大学(RUPP)と両校の交流やグローバル教育発展を目的とした学術提携を締結しました

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東洋大学とカンボジア王立プノンペン大学の学術提携締結

2015年1月26日、東洋大学は、カンボジア王立プノンペン大学(RUPP)と両校の交流やグローバル教育発展を目的とした学術提携を締結いたしました。本提携は、2012年に創立125周年を迎えた本大学が掲げる教育ポリシー、「国際化」「キャリア教育」「哲学教育」に基づいた大学教育国際化を推進する取り組みの一環です。カンボジアと日本の未来に貢献できる人材育成・交流の重要性や両校の連携を通じてアジアの文化や教育などの発展に寄与することが確認されました。

カンボジア王立プノンペン大学

<写真1: カンボジア王立プノンペン大学>

学術提携の内容は、本学総合情報学部とRUPP工学部(2014年秋に開学)で「バーチャルミュージアム ~カンボジア国立博物館~」の開発を推進していきます。RUPPでは、博物館のDetailed Architectural Survey、3d Modeling、Virtual 3d Animation(4 Dimensional History of the Museum)などの開発に取り組んでいます。それらのデータや新たに調査したデータを利用して日本で博物館を仮想見学できる仕組みを構築していく予定です。
 
向かって右から多田光利(総合情報学部教授)、NGUONPHAN Pheakdey氏(RUPP工学部学部長)、Khoy Saovorak氏(RUPP工学部講師)

<写真2:向かって右から多田光利(総合情報学部教授)、NGUONPHAN Pheakdey氏(RUPP工学部学部長)、Khoy Saovorak氏(RUPP工学部講師)>

カンボジア国立博物館

<写真3:カンボジア国立博物館>
 
2013年11月には、杉本富利教授(総合情報学部学部長)、多田光利教授(総合情報学部)がカンボジア文部省(Ministry of  Education, Youth and Sport)を訪問し、国際社会で活躍できる人材育成について意見交換を行い、また、2014年3月には学生1名を加えて博物館の研究調査を実施しました。それを踏まえて今回の提携となりました。
 
向かって右から4番目は杉本富利教授、5番目は文部事務次官のPIT CHAMNAN氏、6番目は多田光利教授

<写真4:向かって右から4番目は杉本富利教授、5番目は文部事務次官のPIT CHAMNAN氏、6番目は多田光利教授>
 
学生の研究成果(携帯端末を利用した仮想見学)

<写真5:学生の研究成果(携帯端末を利用した仮想見学)>