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【総合情報学部】平成28年度総合情報学部 学位記・卒業証書授与式

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学位記・卒業証書授与式

平成29年3月23日(木)、東洋大学総合情報学部で学位記・卒業証書授与式が行われました。
この日、280名の学部生が卒業を迎えました。式は、小瀬博之学科長の司会でスタートし、
杉本富利学部長が祝辞を述べました。
杉本富利学部長
(学位記・卒業証書授与式会場で祝辞を述べる杉本富利学部長と小瀬博之学科長の開会号令の風景)
式典では、来賓として同窓会会長代理の安藤圭祐氏が祝辞を述べました。
同窓会会長代理 安藤圭祐氏の祝辞
(同窓会会長代理、安藤 圭祐氏)
学生表彰として校友会「学生研究奨励賞」(曽雌 翼さんが全学の卒業式において表彰された)、川越キャンパス連合育成会「優秀卒業研究賞」、空気調和・衛生工学会振興賞「学生賞」、「総合情報学科賞」の表彰式を行いました。会場からは受賞を称える大きな拍手がおくられました。
川越キャンパス連合育成会の「優秀卒業研究賞」
(川越キャンパス連合育成会「優秀卒業研究賞」平野 尭之さん)
空気調和・衛生工学会振興賞「学生賞」
(空気調和・衛生工学会振興賞「学生賞」赤松 颯さん)
総合情報学科賞は、計6名が受賞しました。
(写真は、賞状を受け取った5名)
学科賞
(八木 乾介さん(成績優秀))
(浜地 美菜さん(成績優秀))
(山田 亜里寿さん(成績優秀))
(古田 恭一さん(難関な資格の取得等))
(島田 敦さん(難関な資格の取得等))
(石井 将輝さん(難関な資格の取得等))
今年度退職教員から挨拶がありました。
大蒔 和仁 教授
(大蒔 和仁 教授)
一橋 和義 助教
(一橋 和義 助教)
中井 文子 助教
(中井 文子 助教)
学位記・卒業証書は、先生方から一人ひとりの学生に手渡されました。
学位記・卒業証書授与の様子
(学位記・卒業証書授与の様子)
羽ばたけ!未来へ!
羽ばたけ!未来へ!
(学生写真)

杉本富利総合情報学部長の祝辞

卒業生の皆様、保護者の皆様、御卒業まことにおめでとうございます。

学生の皆様は平成25年度に入学されました。その後の4年間で東洋大学は大きく飛躍しました。平成26年度には、文部科学省のスーパーグローバル大学創成支援プログラムに採択されました。これは日本の大学のグローバル教育を推進するための牽引役となる大学が選ばれるプログラムであり、37大学(そのうち、私立大学14校)のみが採択されました。いわゆるMARCHと呼ばれる大学の中でも中央大学が、また関西の有名大学である同支社大学さえも採択されていないという、非常に狭き門のプログラムであります。平成29年度からは国際学部、国際観光学部、情報連携学部が改組新設されることにより、今年度に行われた入学試験では志願者数が10万人(101,305名)に達しました。この数字は昨年度の第5位の法政大学に並ぶものです。このように、東洋大学のブランド力は確実に向上し、人気も高くなり、全国区の大学へ飛躍を遂げました。皆様は、そのような東洋大学の卒業生であることに誇りを持って社会で活躍して欲しいと思います。

ところで、皆様が入学された4年前の入学ガイダンスの折に、私は学部長挨拶の中で「大学4年間はただの4年間ではない。そこでの生き方が皆様の将来の生活を決定するほどに重要だ」とお話ししました。惜しまず努力をして将来への大いなる自信と希望を持てた学生もいるでしょう。しかし、残念ながら4年間を無意味に過ごしてしまって後悔のみを背負っている学生も居るかもしれません。しかし、それもこれも、ここでオールクリアです。4月からはみんなそろって社会への新たなスタートです。そこで、ある言葉を皆様にご紹介したいと思います。郷里の高校同窓会の大先輩が毎月「酔人閑話」という絵はがきを送ってくれます。そこには、時節の郷里の風景を描いた絵と、主に九州出身の偉人の言葉が載せてあります。その中に、大隈重信が佐賀藩の英学を学ぶための藩校「致遠館」で教壇に立っていた時代に門下生に送った言葉がありました。

「過去を顧みるな、望みを将来におけ」

この言葉を借りて皆様へエールを送り、私の挨拶とします。