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環境配慮型農業の可能性を探る!川越市と協働「水田再生プロジェクト」

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川越市と東洋大学は、教育研究等における協力関係について包括協定を締結し、現在も多方面で連携関係を構築しています。その取組の一つとして、川越市農政課と総合情報学部環境コミュニケーションゼミによる水田の再生プロジェクトを実施しています。その取り組みが、東京新聞埼玉版(6月9日付)に掲載されました。

2013年6月2日(日)に対象地となる川越市笠幡の水田において田植えを行いました。

農薬を使わない雑草抑制の農法として、米ぬかを散布する方法(写真上)とドジョウとモロコを放魚する方法(写真下)の2つを試みます。今回2つの区画にこれらを設置しました。

ドジョウ

米ぬか

東洋大学の学生・教員22名の他、川越市職員、地元農家、その他団体有志の計38名が参加しました。

農地の保全は日本における大きな課題で、今回の対象地のような耕作放棄地が大幅に増加しています。その農地を大学等の団体が保全することで農地を再生させるとともに、学生が農業と関わる機会の創出や、環境に配慮した農業の実践研究そして収穫物の販売などによる地域活性化をめざしています。

東京新聞記事はこちら(リンク先は削除されました)

東洋大学エコキャンパス推進活動について