MENU CLOSE

第3ユニット 第2回研究会報告

  • English
  • 日本語

「イランにおける多文化共生研究集会・現地調査」報告会

2013年12月12日(木)13時00分~14時30分、東洋大学白山キャンパス6号館3階6316教室にて、第3ユニット第2回研究会が開催された。これは、10月29日から11月6日にかけて行われた「イランにおける多文化共生研究集会・現地調査」で得られた成果について報告を行ったものである。イランでは、テヘラン・シーラーズ・イスファハーン・ヤズドなどで世界遺産、古代遺跡や多宗教の寺院を訪問し、現地の哲学者・宗教者たちと会合を持った。その成果を、動画や写真を交えながら、宮本久義研究員、永井晋研究員、堀内俊郎研究助手、バフマン・ザキプール(東洋大学大学院)が報告した。詳細は研究集会の記事を参照されたい。また、2014年3月刊行予定の『国際哲学研究』3号にも関連報告が掲載される予定である。

1

2