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国際哲学研究センター シンポジウム「聖典はどのように伝えられたのか―宗教の言葉と思想を考える」

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東洋大学国際哲学研究センターでは、シンポジウム「聖典はどのように伝えられたのか―宗教の言葉と思想を考える」を2017年10月21日(土)に開催いたします。

聴講無料、事前申込不要ですので、どうぞ奮ってご参加ください。

詳細については下記をご参照ください。

poster

ポスターはこちらから [PDFファイル/951KB]

シンポジウム「聖典はどのように伝えられたのか―宗教の言葉と思想を考える」

2017年10月21日(土)13時00分~16時30分
東洋大学白山キャンパス6号館4階6404教室
※会場が6405教室から6404教室に変更になりました。

プログラム
13時00分開会の辞
13時05分梶原三恵子(東京大学准教授)
「インドにおけるヴェーダの伝承について」
13時35分森祖道(元愛知学院大学教授)
「初期仏典(三蔵)の編纂(結集)と伝承(口伝と書写)――インドよりスリランカへ――」
14時05分休憩
14時15分渡辺章悟(東洋大学、国際哲学研究センター研究員)
「大乗仏典の伝承者―dharmabhāṇaka(説法者)の位置づけ」
14時45分現銀谷史明(IRCP客員研究員)
「チベットにおける『倶舎論』の伝承:ダライ・ラマ一世の倶舎論註への系譜」
15時15分休憩
15時25分全体討論
[司会]司会:宮本久義(IRCP客員研究員)
16時25分閉会の辞

※聴講無料/申込不要

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