1. トップページ
  2. International Exchange//国際交流
  3. 国際教育センター
  4. 【全学対象】2018年度 英語スピーチ&プレゼンテーションコンテスト開催のお知らせ
MENU CLOSE

【全学対象】2018年度 英語スピーチ&プレゼンテーションコンテスト開催のお知らせ

  • English
  • 日本語

 

スピコン

 


TOYO UNIVERSITY SPEECH & PRESENTATION CONTEST 2018
2018年度東洋大学英語スピーチ&プレゼンテーションコンテスト

日時:11月3日(土)10:30~16:30 白山祭期間中
会場:東洋大学白山キャンパス6号館地下1階 6B13教室

ポスターはコチラ⇒ 2018東洋大学英語スピーチ&プレゼンテーションコンテスト [PDFファイル/1.8MB]

説明会開催
(学生向け)説明会を開始しました。資料等を配信しています。
説明会資料はコチラ⇒ 2018説明会 
プレゼンテーションデモンストレーションはコチラ⇒ プレゼンデモ動画

申込方法
期間:7月1日(日)~31日(火)
方法:ToyoNet-ACE「TOYO GLOBAL DIAMONDS(国際交流情報)」コースのアンケートよりお申込ください


TGポイント
出場者:スピーチコンテストに申し込みを行い、決勝大会に限らずスピーチの機会があった学生で、原稿を提出した学生に5ポイント付与
プレゼンコンテストに申し込みを行い、発表スライド等を提出した学生に5ポイント付与
観覧者:コンテストを観覧し、ToyoNet-ACE「TOYO GLOBAL DIAMONDS(国際交流情報)」コースのアンケートより振り返りレポートを回答した学生に1ポイント付与

 

スピーチ部門(個人)10:30~13:00

THEME
How will you build bridges in our globalized world?
Explain how your studies & experiences will connect different people to each other.

テーマ

グローバル社会における架け橋となるには?
~あなたの学業や経験で人々をどのようにつなげるか~

参加資格
全学部生(正規留学生含む)。ただし、次の者は対象外とする。
英語を母語とする者
英語圏での就学経験(留学経験も含む)が6ヶ月を超える者
日本国内にある外国人学校(インターナショナルスクール等を含み、
 主に英語により授業が行われる教育施設)で就学した者


申込から決勝大会までのスケジュール

申込前:指導教員との相談
申込にあたっては、学部の指導教員が必要です。スピーチの指導・原稿の添削等を
していただく先生を探し、指導教員を務めていただくようお願いをしてください。

申込:7月1日~31日
ToyoNet-ACE「TOYO GLOBAL DIAMONDS(国際交流情報)」コースの
アンケートよりお申込ください。

各学部の選考期間
申込後、各学部にて選考があり、決勝大会に参加できる1名を決定します。
選考方法については各学部にて異なるため、担当教員からの
メール(toyo.jp)連絡を待ってください。

11月3日:決勝大会!

スピーチ評価
時間:5分間(4分以下または6分以上で減点)
テーマ:テーマとの関連性がない場合は減点。
評価項目:基準に則り評価。
 ・Voice features(25%)・Body and eye control(25%)
 ・Compelling message message based on knowledge gained through studies in your faculty(50%)


★賞品★
1位~3位
特別審査員賞
他、豪華企業賞(副賞)あり

 


 

プレゼンテーション部門(グループ) 14:00~16:30

THEME
Promote international tourism to Japan using the concept of iki 「粋」. 
Propose a tour itinerary based on a product, art form,
custom or tradition that illustrates the idea of iki.

A Japanese marketing company and a travel company have hired you to create a campaign to offer international visitors a unique tour experience in Japan. You will be presenting your proposal to a committee of Japanese government officials and business leaders. The duration of the tour should be 5-7 days. With a specific target demographic in mind, you need to create a distinctive experience catered to that group that shows visitors all the steps it takes to develop a sense of iki in something. (Do not take people to sightseeing spots or events that are not directly connected to the centerpiece of your campaign.)

Point: Select a product, art form, custom or tradition that illustrates the idea of iki and what people can learn from it. For the participants of your tour, choose a particular target demographic (i.e., a group defined by its age, country or region of the world, occupation, shared life experiences, interests, or hobbies, etc.). Explain why you selected this demographic and how your plan will appeal to people in it. Create a tour with concrete elements that show the different steps taken to achieve iki. (For example, you may organize a visit to a small business based on Japanese manufacturing, showing where materials come from, and how they are processed, or developed.) Your tour should also include some exchanges with the people who have influenced or are considered experts in the domain/field. (For example, the tour may take visitors to a lecture or workshop, by creators or experts of the thing you believe represents iki.) You also need to estimate the total expenses for the trip.

テーマ
日本の「粋」の概念を採り入れた、日本へのツアーを企画しよう
~日本の製品、芸術、習慣や伝統等を基に「粋」を体験するツアー旅程を提案~

あなたは日本のマーケティング会社と旅行会社からの委託を受け、海外からの旅行客を対象に、
他にはないユニークなツアーを提供するキャンペーンを実施することになりました。
そこで今回、日本の政府関係者やビジネスリーダーたちに向けて企画案を発表します。
ツアーの期間は5~7日です。具体的なターゲット層を絞り、「粋」を体感・体験できる内容としてください。
(よくある観光スポットやイベントを案内するだけの企画は不可とします)

ポイント:「粋」の概念が表れている製品、芸術、習慣や伝統を選ぶとともに、
ツアー参加者がそこから何を学べるかを説明してください。
ツアーを訴求する具体的なターゲット層を明確にしてください。
(年齢、国・地域、職業、背景、興味や趣味など)
さらに、そのターゲット層を選んだ理由とあなたの企画案でどうその人たちに訴求するかを説明し、
その上で、「粋」を体感・体験するための具体的なステップが入ったツアーを企画してください。
(例:小さな工場に参加者を案内し、使われている材料や製造方法を見てもらう)
また、ツアーにはその分野で影響力のある人もしくは専門家との交流を入れてください。
(例:「粋」を象徴する物・事に精通する専門家による講義やワークショップに参加してもらう)
ツアーの価格も示してください。


参加資格
学生2~3人でチームを編成。参加学生の出身国は問わない。
申込チーム数が6つを超えた場合、事前に提出される動画により本学の運営担当教員が選考を行う。

 

申込から決勝大会までのスケジュール

申込前:指導教員との相談
学生2~3人でチームを編成。学部を越えたチーム編成にしてかまいませんが、どなたか
指導教員が必要です。プレゼンを見ていただける先生にアポイントを取り、指導教員を
務めていただけるようお願いしてください。

7月1日~31日:申込
ToyoNet-ACE「TOYO GLOBAL DIAMONDS(国際交流情報)」コースのアンケート
より代表者1名がお申込ください。

8月1日~9月15日:事前動画提出
事前動画の提出方法は国際教育センターよりメール(toyo.jp)で連絡します。
平行して、本番発表準備を進めてください。

9月18日~9月28日:選考期間
申込が6チーム以上の場合、提出された動画により選考があり、結果をご連絡します。

10月1日:決勝大会出場チーム発表

11月3日:決勝大会!

プレゼンテーション評価基準
時間:発表時間10分以内・Q&A 5分以内(発表時間10分30秒以上で減点)
テーマ:テーマとの関連性がない場合は減点
評価項目:基準に則り評価する。
・Content(40%)・Organization(15%)・Delivery(20%)
・Persuasiveness(15%)・Question & Answer(10%)


★賞品★
最優秀賞
特別賞
他、豪華企業賞(副賞)あり

皆さんのご応募、お待ちしています!


主催

東洋大学国際教育センター

協賛

(株)朝日ネット/(株)アチーブゴール/(株)アルク/(株)アルプロス/
アンザスインターナショナル(株)/イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン(株)/
(株)イーオン/伊藤忠テクノソリューションズ(株)/(株)インターグループ/
SAFスタディ・アブロード・ファウンデーション日本事務局/(株)エス・ティー・ワールド/
(株)カントー/(株)共立メンテナンス/(一社)グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)/
(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会/(株)JTBガイアレック/
シスコシステムズ(同)/(株)Study International/(株)地球の歩き方T&E/
東洋大学グローバルサービス(株)/東洋大学生活協同組合/日新航空サービス(株)/
(公財)日本英語検定協会/(一財)日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)/
(同)PTM/富士ゼロックス(株)/富士通(株)/(有)ボンズ企画/(株)三井住友銀行
                                               (敬称略)

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)