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インターンシップFAQ

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インターンシップFAQ

1.インターンシップとはどんなことをするのか

実際に「企業で社員の一員として働く」体験を通して、会社という組織の仕組みや仕事の取り組み方法を知る機会の一つです。これから就職活動を迎える3年生や入学後、将来働きたい企業・団体があれば積極的に参加してみることで、「働くイメージ」や「働き方」など多くのヒントを得られることでしょう。

2.インターンシップとアルバイトとの違いは

インターンシップは、1.に記したとおり、「企業で社員の一員として働く」体験を通すことです。つまり、目的は「企業活動および仕事理解」と言えます。受入企業・団体は所定の期間を用意して、就業体験ができるようにプログラムを作成しています。就業体験という観点からアルバイトのように労働賃金が発生することは原則ありません。ただし、受入企業・団体によっては、日当・交通費を支払う場合もあります。

3.参加するメリットは

学生にとっては、企業に対する理解が深まる。企業で働く実体験ができる。職場の雰囲気を体感できる。どの職場がどんな仕事をしているかを確認できる。簡単に言うと、アルバイトでは入りこめない領域や体験できない仕事がたくさんあります。就業体験をすることで、早い段階から会社や仕事に対する理解が深まることが最大のメリットとなります。

4.インターンシップの選考対策は

人気企業には多くのエントリーがあります。学内でのインターンシップ各種講座を積極的に参加することで選考対策ができます。気になる企業・団体の応募条件をしっかりと確認し、専門知識やスキルが求められているかもチェックしておきましょう。

その他、気になることは積極的に各キャンパスの就職支援室を利用しましょう。