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インターンシップの心得

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インターンシップの心得

インターンシップの心得とは

1.インターンシップに参加する明確な目的意識をもちましょう

「なぜ、自分はインターンシップをしたいのか」目的をはっきりとさせた上で、インターンシップ先を探しましょう。

2.インターンシップ先の探し方(インターンシップ情報の集め方)インターンシップの種類によって情報の集め方が異なります。参加したいインターンシップを確認の上、情報を集めましょう

全学向けインターンシップ・・・受入企業や団体からの学生募集案内をToyoNet-Gや掲示板にて掲載するので、確認してください。

単位認定(正課内)インターンシップ・・・各学部で実施されているインターンシップに関しては、シラバスや履修登録時に各教務課で確認してください。

単位認定外(正課外)・・・企業や団体のホームページに掲載されている応募情報を確認し、直接申込をしてください。また、各企業および団体のインターンシップの情報を取りまとめて提供を行うコーディネート団体が多数あります。必要に応じてそれらも活用してみてください。

3.ビジネスマナー講座を受けましょう

インターンシップでは基本的なビジネスマナーが必要不可欠です。正課型インターンシップにおいては、カリキュラム上にマナー講座等を含めて、行われますが、自己開拓型や全学向けインターンシップでは、大学内で実施されるマナー講座等に出席して、専門の講師による指導を積極的に受けましょう。

4.インターンシップ実習先企業についての理解を深めましょう

実習先の企業や団体のホームページなどに目を通して、会社概要などを把握しておくことは、最低限のマナーです。さらに新聞やインターネットなどで、実習先の企業や団体に関連する情報(業界の動向など)を知っておくことで、実習にあたっての理解度が増します。積極的に情報を集めましょう。

5.インターンシップ実習前に具体的な目標を立てましょう

 インターンシップ実習体験の前に自分なりの実習テーマを設定して、積極的な姿勢で、のぞみましょう。例えば、「事前に実習先の企業や団体に対しての、また、興味のある分野の仕事についての質問項目を用意したことで、インターンシップ実習中、実際に社員の方にお話を伺う意見交換会を開いてもらった」などの学生からの報告もありました。事前の目標設定で実習の充実度は大きく異なります。実習にあたって、できるだけ具体的な目標を立てるようにしましょう。

6.インターンシップ実習中も積極的な姿勢で臨みましょう

 インターンシップ実習中も与えられた仕事をただこなすだけではなく、その仕事の持つ意味や、実習前に設定した自らのテーマを常に確認しながら、実習をすすめるようにしましょう。そうすることで、成果が大きく違ってくるはずです。質問や、場合によっては要望があれば積極的に行い、貴重な機会を最大限有効に使う努力をしましょう。もちろん、その前提として、社会人として必要なルールやマナーは守りましょう。