制度の特徴と奨学金

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学籍と在学年数の取扱い

交換留学は、休学することなく留学できます(留学中も在学となり、留学期間も在学年数に算入されます)。

単位の認定

留学先大学で修得した単位は、東洋大学の卒業単位として認定の申請が可能です。

※単位認定の条件は、所属学部・研究科により異なりますので、所属の教務担当課にお問い合わせください。

留学にかかる費用

留学先大学の授業料は、協定に基づき原則として免除されます(一部の留学先大学を除く)。ただし、それ以外に係る経費※はすべて自己負担となります。なお、留学中も本学に在学しているため、学費は通常通り本学に納入する必要があります。

※渡航費、本学指定の海外旅行保険料、ビザ申請料、留学先での寮費、食費、教材費、生活費等。

『東洋大学交換留学生奨学金』の支給

交換留学生には、本学から「東洋大学交換留学生奨学金」を支給します(本学の授業料相当額)。ただし、本学から他の奨学金 (東洋大学第1・2・3種奨学金または大学院奨学金) が支給されている場合は、この奨学金は支給されません。また、減免措置を受けている学生は、減免後の金額となります。

※私費留学生は、「東洋大学私費留学生授業料に関する規程」第6条に基づき、所定の修業年度を限度とし、授業料が免除されています。所定の修業年度とは、学部生4年、大学院生博士前期(修士)は2年、博士後期は3年です。交換留学で卒業が延期となり、所定の修業年度を超えた場合の授業料については減免を受けられませんので注意してください。