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平成31年度前期(第10期)官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~の募集について(7/4更新)

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■平成31年度前期(第10期)官民協働海外留学支援制度
~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~の募集について(7/4更新)

■現役トビタテ生からのメッセージ

文部科学省による海外留学支援制度の募集について、下記の通りご案内します。

 

平成31年度前期(第10期)官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~
募集要項を参照ください。
※ホームページ→ https://tobitate.jasso.go.jp/ 

申請に必要な

書類・データ

(1)学内応募用紙     [Wordファイル/31KB]
(2)家計状況調査票   [Excelファイル/37KB]
(3)日本学生支援機構の第二種奨学金に掲げる家計基準を満たしていることが確認できる書類
※源泉徴収票のコピー【平成29年分】 9月14日までに提出

 

(4)平成31年度(第10期)官民協働海外留学支援制度オンライン入力データ

1. 計画書
2. 自由記述申請書/顔写真(データ添付)
3. 留学先機関の受入れ許可証等、留学計画の実現性を証明できる文書等の写し
※申請時に既に用意できている場合のみ。審査の際に加点対象の書類となります。

【トビタテHPよりオンライン入力】

提出期間

平成30年7月2日(月) ~ 平成30年9月14日(金) 12時00分まで 

※ 提出期間外の受付は一切受付けませんので十分ご注意ください。

申請・

提出方法

1.提出書類(上記(1)~(3))

提出先:国際教育センター(白山キャンパス8号館1階)

    窓口開室時間内  ・月~金 9時30分-18時00分 ・土   9時30分-13時00分

※夏季休暇中閉室日: 8月4日~8月15日,  8月18日,  8月25日, 8月31日, 9月1日, 9月7日~8日, 9月15日

     

提出方法:窓口持参

※原則、郵送での申請は受け付けません。

川越、朝霞、板倉、赤羽台キャンパスの学生で持参が難しい場合は、予めご連絡ください。

 

2.オンライン入力申請(上記(4))

》申請の流れ

(1) アカウントを作成!   上記トビタテHPより、ご自身でアカウントを作成して下さい。
(2)キーコードを取得!   アカウント登録に必要なキーコードをお知らせしますので、
                                        申請前に必ずmlryugaku@toyo.jpまで申請希望のご連絡をください。
(3)オンライン入力データの登録! ご自身のアカウントページに上記(4)データを入力、ならびに添付して下さい。

☆★応募書類作成の前に以下の手引きをダウンロードして参照のこと★☆

学内応募の手引き(東洋大学生用)

(日本学生支援機構の第二種奨学金の「家計基準」等確認してください)

 それ以外の質問について:トビタテ奨学金ホームページの問い合わせフォームにてお問い合わせください。
また、こちらに応募者の質問がまとめられています。随時更新されいますので定期的にホームページを確認することをお薦めします。

現役トビタテ生から、トビタテ奨学金に関心のある皆さんへのメッセージ!■

木村 桜子(6期生)
                 国際地域学部 国際地域学科 3年木村

こんにちは!私は ”ムスリムファッションを切り口に日本の多文化共生に貢献する。” を
テーマに、カリフォルニア州立大学で1年間の交換留学を終え、現在はインドネシアの
南ジャカルタで、3ヶ月間ムスリム女性のファッションへの意識調査をしています。
ファッション・アートは私のパッションであり、それらが社会や人々にもたらす影響力に
興味があります。そんな大好きなファッションを切り口に日本人を始めとした世界の人々のムスリムに対する正しい理解の増進に貢献したいです。
トビタテの魅力は豊富な金銭的援助だけではありません。様々な個性的な人々との出会い、そして自分を色々な面で、はるかに大きく成長させるためにもとても挑戦しがいのある山です。トビタテの留学計画には正解などありません。是非自分の本当に取り組みたいこと、
アツくなれるものに向かって世界中にトビタってください!

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開田 岬(7期生)
国際地域学部 国際地域学科 4年

開田米国に1年間交換留学で環境学を学び、今年の5月からフィリピンで、ビーチクリーン活動・その他環境教育活動を通じて人々の消費行動や意思決定を変えていこうと環境NGO団体でインターン中のかいだみさきです。大好きなものを守りたいという想いから私の留学は始まっています。みなさんの大好きなものはなんですか?その大好きなものへの執着心とアツイ想いはトビタテ応募に向けて大きな力になるはずです。ぜひ自分のライフヒストリーと共に振り返ってみてください!

最後にトビタテ面接の際にグッと来た面接官の言葉をどうぞ!「問題の裏には原因がある。その原因をしっかり分かった上で解決に向けて取り組まなければその問題は解決されない。」

 

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津本 愛実(8期生)
             文学部 教育学科 4年津本

私は現在、ウガンダのナンサナという町の小さな小学校でボランティアをしています。
日々英語と日本語の授業をしながら、アフリカの教育現場の現実に触れることのできる喜びを感じています!
私はずっと留学したいという思いを持っていましたが、決意するまで随分と時間がかかってしまいました。それだけ、私にとって留学はハードルの高いものだったのです。
トビタテについては1年生の頃から知っていましたが、応募は考えていませんでした。
今思えば、金銭的なことや時間の無さを言い訳にしているだけで、実のところ始める勇気がなかったのです。3年生の春に、留学を諦め切れなくて実行すると決心し、トビタテ応募に向けて準備を始めたときから私の留学は始まっています。私自身を振り返っても、留学に一番大切なことは、環境とか英語力とかではなく、「本気で始める勇気」だと思います。本当にやりたいことに取り組む情熱は、現実に勝るものがある。この説明会を決心のきっかけにしませんか!?

一緒に頑張りましょう!!

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宮城 香菜(8期生)
国際地域学部 国際地域学科 4年

宮城

私は現在、カンボジアの首都プノンペンにある語学学校にインターンをしています。語学学校の子どもたちと一緒に手洗いに関するイベントを準備して開催する予定です。今は、留学計画の実現に向けて、語学学校のプロモーション企画を計画、準備しています。

「やりたいことはある!でも、上手く言葉にできない...」私もそんなモヤモヤがあり、その上文章を書くこともプレゼンすることも苦手。トビタテに合格するには程遠い人でした。しかし、苦手だからこそ油断することなく書類やプレゼンの改善に取り組めたと思います。苦手意識というバネと東洋大学のサポート体制をフル活用してぜひオリジナル留学を実現させてください!

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石田 善大(8期生)
                国際地域学部 国際地域学科 3年石田君

 

私はミャンマーにあるマイクロファイナンス機関にてインターンをしております。
将来、営業として日本と途上国とを結びつけたいと考えている私は現在、顧客データ分析やインタビューなどで市場調査をし貧困問題に向き合っております。
私がトビタテを選択した理由は、「自分を高めたい」「世界で活躍したいという情熱を持った人たちとの人脈を形成したい」これに尽きます。
トビタテは最大のチャンスを私たちに与えてくれています。これは私のポリシーですが「失敗を怖れず、何事にも挑戦、行動あるのみ」この気持ちを持って今こそ動き出しましょう!
東洋トビタテ生もスタートは皆さんと同じです。何も違いはありません。
東洋トビタテコミュニティで皆さんのトビタテ生活の話をお伺いできる日を楽しみにしています!

 

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大野 知世(8期生)
国際地域学部 国際地域学科 4年

大野さん
わたしはいまフィリピンのコミュニティビルディングを行なっているNGOでインターンをしています。秋からはアフリカのウガンダで、フィリピンでの学びを生かした貧困層・難民の支援を行う予定です。
日本にコミュニティの良さ、課題点などを発信していけるよう模索しています。トビタテは書類の作成、一次が終わってもまた二次と続き、結果の発表まで長い間緊張しました。
準備では、書類の作成、プレゼンの準備から、自分と向き合って必死で留学計画を立て、審査に臨んだのを覚えています。
途中でつらいと思ったこともあります。
ですが、ここまで自分と向き合って準備を行ったこと、そして、さまざまな問題意識から留学に挑戦したいという熱い気持ちを
持った同世代の仲間と出会えたことは、自分の学生生活のなかでかけがえのない財産になりました。
トビタテは、留学をしたいという気持ちを応援してくれるだけでなく、日本全国の熱い想いを持った同世代の仲間と
出会うことのできる、素敵なコミュニティだと思います。

絶対に、挑戦して損はないと思います。
留学に興味がある、その興味を形にできるよう、一歩踏み出してみませんか。            

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【お問い合わせ】

国際教育センター mlryugaku@toyo.jp

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