MENU CLOSE

『国際井上円了研究』第3号目次

  • English
  • 日本語

第3号目次 

特別講演

「大いなる総合を求めて―1900年頃の哲学」 ウルリッヒ・ジーク………50

論文

「「不思議」の相含構造―井上円了と南方熊楠をめぐって―」 甲田烈………64
「吉谷覚寿の思想と井上円了」佐藤厚………82
「禅における再帰性―井上円了と禅解釈」 ラルフ・ミュラー………96
「井上円了の後期の思想について――修身教会活動との関係から」 朝倉輝一………107
「井上円了の教育と仏教」 岩井昌悟………122

講演録

「日本人の宗教生活と仏教」 竹村牧男………133
「井上円了『政教日記』におけるキリスト教観」 梅村祐子………145
「スペンサーと円了」長谷川琢哉………152

活動報告

「ハンガリー研究集会報告」
「第3回学術大会報告」

各論文のダウンロードはhttp://www.toyo.ac.jp/site/iair-e/69280.html


編集委員会: 

相楽勉 (編集長)

岩井昌悟

Rainer Schulzer