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第1ユニット研究会活動一覧

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研究会活動

国際井上円了学会の母体である、第1ユニットの研究会活動を紹介いたします。

2011年度

 第1回研究会報告
三浦節夫「井上円了に関する研究史」(2011年7月28日)

第2回研究会報告
ライナ・シュルツァ「井上円了による『理論vs実践』というパラダイムの中の仏教思想」(2011年10月26日)

第3回研究会報告
白井雅人「井上円了『哲学一夕話』と西田幾多郎」(2011年11月30日)

第4回研究会報告
吉田公平「東敬治と井上円了」(2011年12月21日)

第5回研究会報告
竹村牧男「井上円了の哲学思想」(2012年2月16日)

第6回研究会報告
小路口聡「『現象即実在』論の淵源――西田哲学と良知心学について――」(2012年3月22日)

2012年度

第1回研究会報告(2012年6月27日)
村山保史「明治期の東京大学における外国人哲学教師」

第2回研究会報告(2012年7月27日)
相楽勉「哲学導入期における「実在」問題」

第3回研究会報告(2012年9月13日)
呉震「近世日本における中国善書の流伝およびその影響:中江藤樹の宗教観を中心に」

第4回研究会報告(2012年10月31日)
岩井昌悟「日本をどう考えるのか:井上円了の忠と孝」

第5回研究会報告(2012年11月28日)
佐藤厚「井上円了における伝統仏教:教学体系と仏教・哲学一致論」

第6回研究会報告(2012年12月7日)
井上克人「明治の哲学界:有機体の哲学とその系譜」

第7回研究会報告(2012年12月13日)
呉光輝「中国における日本近代哲学研究の現状」

第8回研究会報告(2013年3月14日)
小坂国継「井上円了の相含論とスピノザ主義」

研究集会(2012年6月30日)
「国際井上円了学会フランス研究集会」(2012年6月)

ワークショップ(2012年7月11日)
「西田幾多郎の宗教哲学」(ゲレオン・コプフ、小坂国継、石井砂母亜)

Web国際講演会(2012年11月14日)
「日本近代における漢学と西学:中江兆民を中心に」(吉田公平)(ストラスブール大学日本学学科との共催)

2013年度

研究会報告
第1回:出野尚紀「開堂初期に哲学堂を訪れた人々」(2013年6月12日)

第2回:渡部清「三宅雪嶺の哲学 ――儒教心学再生の試み」(2013年7月10日)

第3回:ジョン・マラルド「The Meiji Introduction of Philosophy to Japan as the Learning of a Foreign Language」(2013年9月14日)

第4回:岡田正彦「井上円了と哲学宗」(2013年10月16日)

第5回:末木文美士「井上円了と日本の哲学」(2013年12月11日)

第6回:佐藤将之「「中国哲学」学問領域の創立者としての井上円了」(2013年12月18日)

第7回:西村玲「近世排耶論の思想史的展開──明末から井上円了へ──」(2014年1月15日)

第8回:フレデリック・ジラール「 エミ−ル・ギメの日本佛教と宗教学の成立―日本の僧侶神主との問答を通じて―」

研究集会
「東アジア文化交渉学会パネル参加(香港・城市大学)」(2013年5月9日‐12日)

2014年度

研究会報告

ウルリッヒ・ジーク「善の曖昧さ―「「精神の戦争」におけるドイツ人の教授達―」(2014年9月10日)

連続研究会「明治期における人間観と世界観」

連続研究会の趣旨については、こちら(http://www.toyo.ac.jp/site/ircp/47374.html)をご参照ください。

第1回:コプフ,ゲレオン「表現の倫理――仏教哲学における非二元論の現代哲学への適用」(2014年5月14日)

第2回:吉田公平「心学の変身―西田幾多郎の「修養」と「研究」、夏目漱石「こころ」の苦悩―」(2014年6月11日)

第3回:岡田正彦「梵歴運動史の研究 ―19世紀の日本における仏教科学の展開―」(2014年7月9日)

第4回:出野尚紀「明治期と自然災害」(2014年10月8日)

第5回:白井雅人「西田幾多郎『善の研究』の人間観と世界観」(2014年11月12日)

第6回:相楽勉・岩井昌悟「「「美学」受容に見る明治期日本の人間観・世界観」/「日本近世の仏伝に見る日本人の人間観――『釈迦如来誕生会』と『釈迦御一代記図会』――」」

第7回:西村玲「釈迦仏からゴータマ・ブッダへ――釈迦信仰の思想史」(2015年1月14日)

第8回:三浦節夫「日本近代における伝統の「発見」―井上円了の『仏教活論序論』」(2015年2月18日)

第9回:小坂国継「大西祝と『良心起原論』」(2015年2月25日)

第10回:小路口聡「西周の『生性劄記』に見える陽明学批判について」(2015年3月13日)