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櫻井研究室が青森県・鰺ヶ沢町の観光協会案内所を改装

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櫻井研究室が青森県・鯵ヶ沢町の駅前観光案内所を改装
地元特産のヒノキを多用し、豊かな自然のイメージをアピール

ライフデザイン学部人間環境デザイン学科 櫻井義夫教授の研究室では、総務省が推進する「域学連携事業」として、青森県鯵ヶ沢町と共同でまちづくりプロジェクトを立ち上げ、大学院福祉社会デザイン研究科人間環境デザイン専攻、およびライフデザイン学部人間環境デザイン学科の学生が取り組んでいます。

鰺ヶ沢観光案内所

鯵ヶ沢まちづくりプロジェクト

櫻井研究室と鯵ヶ沢町との連携事業は、2013年度から始まり、2014年度には同町の国史「種里城跡」の主殿の復元模型などを完成させました。

3年目となる2015年度は、実践的なものづくりとして、JR鯵ヶ沢駅前の観光協会案内所の改装に着手。現地調査を何度も行い内装デザインの提案や改装に取り組み、2月13日に、地元産のスギ300本を使った、白神山地など町の豊かな自然をイメージした観光案内所を完成させ披露しました。

この取り組みは、読売新聞(青森県版)、WEB観光政策フォーラムにも紹介されました。

「域学連携」地域づくり活動とは

大学生と大学教員が地域の現場に入り、地域の住民やNPOなどとともに、地域の課題解決や地域づくりに継続的に取り組み、地域の活性化及び人材育成に資する活動で、総務省が推進する事業です。