1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. ライフデザイン学部
  5. 「小江戸川越ライトアップ」に3学科のプロジェクトチームが作品を出展
MENU CLOSE

「小江戸川越ライトアップ」に3学科のプロジェクトチームが作品を出展

  • English
  • 日本語

「小江戸川越ライトアップ」に3学科のプロジェクトチームが作品を出展

2015(平成27)年11月21日から22日にかけて、食と音と灯りの融合実行委員会が主催する「食と音と灯りの融合Kawagoe REMIX」が、蔵の街として有名な川越一番街で開催されました。本学からは3チームがこのライトアップモニュメントイベントに出展し、秋が深まる川越の夜の街を美しく照らしました。

ライトアップは12月25日(金)まで点灯されています。お時間がありましたら、ぜひ足をお運びください。

モニュメント
11/21・22小江戸川越ライトアップ2015「食と音と灯りの融合 Kawagoe REMIX」開催時
左から芝浦工業大学「Lumiere–Go–Round」、東洋大学人間環境デザイン学科「ひかりの蓮」、東洋大学総合情報学科「ひかりのつみき」、東京電機大学「光屋台」、東洋大学建築学科「灯(ともり)のうちそと」


■ライフデザイン学部・人間環境デザイン学科・生活環境デザインコース3年チーム

作品名「ひかりの蓮」

今年度のライトアップモニュメントは、演習「生活環境デザイン演習ⅠB」で着手しました。制作に関わる参加者数が多かったため、コンセプトの絞り込みに苦労しましたが、最終的には鍛冶町広場に展示した「光格子」「蓮璧」および、りそなポケットパークを拠点とした「漂い蓮」とその蓮が休む「茶の里」の4作品となりました。

川越の街が未来永劫、落ち着きを保ちつつも美しい街であり続けて欲しい、そのような願いを込めて作成したライトアップモニュメントです。どうぞお楽しみください。

モニュメントモニュメント
モニュメント

■総合情報学部ライトアッププロジェクトチーム

作品名「ひかりのつみき」
 
「光が動く、光と遊ぶ」のテーマに沿って、持ち運べて、音や振動に反応して光の色が変わる椅子型の行灯を制作しました。
座ったり、座面をたたいたりしていろいろ楽しめます。工作椅子を思わせるシンプルな行灯が、小江戸川越の風景に新たな表情をもたらします。

モニュメント
「ひかりのつみき」(写真右)、建築学科「灯(もとり)のうちそと」(写真左)

東洋大学総合情報学部ライトアッププロジェクトチームFacebook

■理工学部建築学科ライトアッププロジェクトチーム+日色真帆+木元洋佑+学生有志

作品名 通りを動く「灯りのうちそと」

私たちの作品は、移動式ベンチに光のおおいを掛けて、「灯り」のうちそとがともに居場所となることを意図して制作しました。ベンチは座席を低く設定し、掘りごたつのように中に入り込めるよう穴をあけています。うちで話す人、そとへ向い蔵造りを眺める人、一番街の通りを移動するこの作品は、街バルの前では食の場として、川越の街を象徴する「時の鐘」の前では記念撮影の場としても機能します。向き合ったときにちょうど良い距離感であるため、知らない人同士の会話も生まれました。

モニュメント