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ウェルフェア デザイン コンテストで卒業生・江川侑里さんの作品がセンスウェア部門賞を受賞

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ウェルフェア デザイン コンテストにて人間環境デザイン学科卒業生の作品がセンスウェア部門賞を受賞しました

授賞式の様子介護・福祉器具の新たな発想のデザインを募集するコンテストであるウェルフェア デザイン コンテストにおいて、江川侑里さん(2014年度人間環境デザイン学科卒業)がセンスウェア部門賞を受賞しました。

センスウェア部門では、「コミュニケーションを図る際、五感(見る、聞く、触れる、味わう、嗅ぐ)等をサポートするデザイン」を募集しており、江川さんは幼児期の知育と視力トレーニングを目的とした『どうぶつぱずる』を応募しました。

授賞式は、平成27(2015)年4月11日に埼玉県川越市の帯津三敬病院にて行われました。受賞作品は4月11日から約2週間(予定)ほどの間、同病院1階の正面玄関に展示されます。

『どうぶつぱずる』

どうぶつぱずる幼児期の知育と視力トレーニングを目的とし、視力発達に重要な臨界期と幼児期における認知発達の高まる時期の双方が重なる2歳~4歳を対象とした知育玩具です。

遊びを通して楽しみながら数や形の概念などについて学ぶことができ、なおかつ弱視の視力発達に重要な時期である幼少期に視覚刺激を与え、また触覚、聴覚と複数の感覚に働きかけることで、より認知的な能力を高めることを目的としました。

どうぶつぱずる東京都内の療育施設において実施した障がい児の観察および療法士へのインタビューからニーズを抽出し、仕組みや動作、手入れ面等に反映。わかりやすくシンプルな仕組みですが、子どもの自由な発想力で様々な遊び方を生み出すことができる要素を盛り込んだ玩具です。

どうずつぱずる

※人間環境デザイン学科 2014年度卒業制作選集より

本作品は2014年度人間環境デザイン学科卒業制作 生活支援デザインコースの優秀作品に選ばれています。