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ライフデザイン学部の学生がオレンジリボン運動を実施しました

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ライフデザイン学部の学生がオレンジリボン運動を実施しました

オレンジリボン運動の様子2014(平成26)年11月12日(水)、厚生労働省が推進する「学生によるオレンジリボン運動」をライフデザイン学部生活支援学科子ども支援学専攻の鈴木崇之准教授ゼミの学生が実施しました。

「学生によるオレンジリボン運動」とは、近い将来、親になり得る若者が子どもの虐待のない社会の実現を目ざす「オレンジリボン運動」を実施することで、児童虐待に関する知識を深め、児童虐待問題に関する理解を深めてもらう契機とするとともに、周りの若い世代にも児童虐待問題に関心を持ってもらうことを目的とする運動です。

運動の様子鈴木崇之准教授のゼミでは児童福祉の研究などを行っており、普段から児童を取り巻く環境や問題などに関心を持つ学生が所属しています。鈴木准教授と学生9名、またご協力いただいた埼玉県庁福祉部や児童相談所の方々と一緒に、埼玉県・朝霞キャンパスの最寄駅(JR武蔵野線 北朝霞駅・東武東上線 朝霞台駅)周辺で10時から運動を始めました。多くの人が行き交う駅で、学生はオリジナルで作成した児童虐待に関するチラシ、手作りのオレンジリボンなどを配布。また、運動への協力を大きな声で呼びかけ、児童虐待の防止およびオレンジリボン運動の普及を行いました。

参加した学生からは、「『このような運動をしてくれてありがとう』と通行人の方から声をかけられ、オレンジリボン運動の大切さをあらためて感じた」「今後も児童虐待防止について考えていきたい」などの感想が寄せられ、児童福祉に関する理解や関心を深める機会となりました。

厚生労働省ホームページ「学生によるオレンジリボン運動」