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「小江戸川越ライトアップ」に3学科のプロジェクトチームが作品を出展

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「小江戸川越ライトアップ」に3学科のプロジェクトチームが作品を出展

食と音と灯りの融合実行委員会が主催する「小江戸川越ライトアップ」に、本学のライフデザイン学部人間環境デザイン学科・総合情報学部総合情報学科・理工学部建築学科のプロジェクトチームがライトアップモニュメントを出展しています。

出展は東洋大学から3チーム、東京電機大学・芝浦工業大学の計5チーム。9・10月に3回のライトアップ部会が開かれ、各チームが行った計画・設計・制作状況に関するプレゼンテーションをもとに意見交換を重ねて、ライトアップの作品を決定していきました。

ライトアップは、2014年12月25日(木)まで開催予定です。
川越の町を彩る各プロジェクトチームの作品を、ぜひご覧ください。

人間環境デザイン学科の作品■ライフデザイン学部 人間環境デザイン学科 水村・奥村チーム

作品名「時*運ぶ=まち」

今年のライトアップは、川越の過去と未来を繋ぐ水の流れを表現しました。川越は水運で栄えた街であり、過去から未来に向けて水の流れが続く街、水が時を運ぶ街です。そこで、モニュメントでは私たちが歩み進める部分を川と見立て、その周辺に敷地を創り出し、過去から未来に向けた川越の人々の生活を光で表現しました。
一年の締めくくりであるこの時期、ご家族やご友人など、大切な人と共にこのライトアップを楽しんでください。

ライフデザイン学部の作品■総合情報学部ライトアッププロジェクトチーム

作品名「みらいの藤棚」

川越 中央通り「昭和の街」を楽しく賑やかに。
通りの店舗の一角にある藤棚は、夏には旺盛に葉が茂り、成長が著しいのですが、まだ一度も花が咲いたことがありません。そこで、紙で藤の花を作り、照明を当てて、花の咲く未来を描くことにしました。赤外線センサと電源制御プログラムにより、人に反応して光の色が変わる「みらいの藤棚」を楽しんでください。

「みらいの藤棚」パンフレット [PDFファイル/3.74MB]
東洋大学総合情報学部ライトアッププロジェクトチームFacebook

建築学科の作品■理工学部建築学科ライトアッププロジェクトチーム+日色真帆+木元洋佑

作品名「光の結晶」

作品は、川を流れる光の結晶をイメージしています。結晶がひとつひとつ小さく輝き集まる事で、一つの風景をつくっています。結晶は白くやわらかい樹脂で、花弁のようにも雪の結晶のようにも見えるかたちをつくり、LEDの光を入れました。光の結晶が霜柱のように地中から生まれて漂い、私たちの記憶の中にいつまでも流れることでしょう。

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