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援助場面から学ぶコミュニケーション技法

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朝霞キャンパス オープン講座

援助場面から学ぶコミュニケーション技法

教員になる前には、精神科クリニックや精神障害者家族会の相談室で、ご本人やご家族との面接を担当したり、電話相談を受けたりしていました。

本講座では、そうした相談援助の場面で必要とされるコミュニケーション「技法」の中から、日常生活にも活用できるヒントとなるようないくつかのポイントについて説明します。

「技法」といっても、普段使うことのないような独特の言い回しや言葉を使うわけではありません。そうではなく、日常行われているコミュニケーションの中から、①いくつかのパターンを抽出し、②その効果や「裏の意味」を自覚して、③意図的に手段として使用する、といったことです。

この内、③は、実際の生活場面で使っていただくしかないので、ここでは、①と②について解説しますが、その前に、語感を振り返っていただくための簡単なチェックシートにご記入いただきます。日頃の言葉遣いを見直すきっかけになると思います。

講師

稲沢 公一 (東洋大学ライフデザイン学部教授)

開催場所

東洋大学朝霞キャンパス

開催日時

平成29年12月16日(土)  10:40 ~12:10

定員

150名 

※12月2日(土)までに、下の「申込フォーム」よりお申し込みください。

申込期間

平成29年9月1日(金)~平成29年12月2日(土)

申込はこちら