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生活支援学科教員紹介(吉浦 輪)

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氏名 吉浦 輪
 吉浦 輪
  Yoshiura Toru

自己紹介

医療ソーシャルワーカーとしての臨床経験の後、公私・大小/都市・地方のいくつかの大学での勤務を経て、2009年に本学に着任しました。大学の教員になって15年目を迎え、現場にいた時間よりも長くなってしまいましたが、基本的な立ち位置は、医療や福祉の臨床の現場にあると思っています。大学では、科学とヒューマニズムに支えられた足腰の強い専門職を養成したいと考えています。

受験生へのメッセージ

競争、排除、孤立、恐怖、不安、これらは現代社会の問題を映し出すキーワードです。福祉は、現代社会におけるこのような人間への抑圧に対して、共感と協同を通して、人間相互の関係を構築し、生活に一定の安定と広がりをもたらすものです。今日ほど、福祉が大きな意味を持つ時代はありません。学生のみなさんには、是非、自己内外の規制に囚われず、またキャンパス内に閉じこもらず広く社会に出て、福祉の可能性と役割を実感してほしいと願っています。

専門分野・研究テーマ

社会福祉援助論、医療福祉論、援助専門職論

主要業績

  • 『精神障害者地域リハビリテーション実践ガイド』日本評論社(共著)
  • 『社会福祉援助技術論 下 』川島書店(共著)
  • 『シリーズベーシック社会福祉 第5巻高齢者と家族の支援と社会福祉ー高齢者福祉入門ー』ミネルヴァ書房(共著)
  • 『社会福祉援助学―介護福祉士・社会福祉の専門性の探究―』学文社(編著)
  • 『保健医療福祉 くせものキーワード事典』医学書院(共著)

研究キーワード

  • 医療福祉
  • 援助専門職
  • 臨床
  • 社会問題