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人間環境デザイン学科教員紹介(髙橋 良至)

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  • 氏名髙橋 良至
     髙橋 良至
      Takahashi Yoshiyuki

医用・生活支援メカトロニクス研究室

自己紹介

大学を卒業した後、企業や研究所での勤務を経て、本学に着任しました。機械やコンピュータを応用したシステムの開発などが主な研究テーマです。ちょっとデザインとは無関係なようですが、 例えば家電を見てみると、単に見た目が良いだけでは使いにくく、機能や性能が十分でなければ、製品として成り立たないことが分かります。その逆もまた同じです。テクノロジーとデザインの融合は、優れた製品を生み出すためのキーワードのひとつなのです。

受験生へのメッセージ

本学部学科では、総合的な知識を習得することができるよう、様々な分野の講義科目が開講されています。興味のある科目を積極的に受講し、幅広く知識を身につけて下さい。高校で文系だった人は理系の科目を、理系だった人は文系の科目を進んで受講しましょう。また演習科目では手を動かす実践的な学習に取り組みます。数人のグループをつくって課題を行うこともあります。良い友人を作り、実りある学生生活にしましょう。

専門分野・研究テーマ

  • リハビリテーション用ハプティックデバイスの開発
  • リハビリテーション用自転車シミュレータの開発
  • 拡張現実感を利用した住宅改修支援システムの開発
  • 内視鏡手術のための吸引鉗子の開発
  • 血糖自己測定器のユーザビリティ評価
  • パーソナルモビリティビークルの開発

主要業績

  • Y Takahashi et al, Development of the Assistive Mobile Robot System: AMOS - To Aid in the Daily Life for Physically Handicapped -, Advanced Robotics, Vol.18, No.5, pp.473-496, 2004.
  • Y Takahashi et al, Development of the Rehabilitation System Using Haptic Device, Assistive Technology Series, Vol.20, Challenges for Assistive Technology, pp.409-413, 2007.
  • Y Takahashi et al, Improving Transfer of Parkinson's Disease Patients - Sit-to-Stand Motion Assistance, Diagnostics and Rehabilitation of Parkinson's Disease, In Tech, pp.419-432, 2011.

研究キーワード

  • メカトロニクス
  • システムインテグレーション
  • リアルタイムシミュレーション
  • パーソナルモビリティ
  • ユーザビリティ評価

主な作品

  • 特許:リハビリテーション装置(2001)
  • 特許出願:動作支援装置(2003)、外把持ツール(2009)
  • 意匠出願:自己血糖測定器(2011)