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人間環境デザイン学科教員紹介(瓜生 大輔)

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氏名
 瓜生  大輔
  Uriu Daisuke 瓜生先生

自己紹介

ヒューマン・コンピューター・インタラクション(HCI)研究をバックグラウンドとしながら、葬送・供養に関連するデザインに従事。博士研究ではデジタル写真を用いて故人を偲ぶための道具をデザインし、デジタルメディアが死者供養や故人を偲ぶ行為を支援する方法を提案しました。コンピューターサイエンス、プロダクトデザイン、宗教学、文化人類学といった領域を横断しながら、インタラクティヴ・システムと宗教や文化との関係性とそれらが結びつく可能性を探求しています。

受験生へのメッセージ

情報技術が人々の日常生活と密接に結びつくようになった今日は、既存の産業や職業が再編される変化の時代、不安定な時代です。デザインが担う領域や役割も日々、変化、拡大しています。このような変化の時代を生き抜くためには、専門的なスキルを身につけることはもちろん、広い視野を持ち、変化に柔軟に対応できる能力を身につけることが重要です。異なるデザイン領域が複合的に学べる本学科において、色々なものを見て、感じ、楽しみ、未来の自分の可能性を拡げてください。

専門分野・研究テーマ

葬送・供養に関するデザイン、ヒューマン・コンピューター・インタラクション(HCI)デザイン、インタラクションデザイン

主要業績

『故人に逢える窓“Fenestra”―「デジタルの形見」で故人を偲ぶ、生活に馴染む供養儀礼のデザイン―』 (博士論文2014年2月27日慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科承認)

Daisuke Uriu, Mizuki Namai, Satoru Tokuhisa, Ryo Kashiwagi, Masahiko Inami, Naohito Okude: "Experience "panavi,": Challenge to Master Professional Culinary Arts", CHI2012 Videos, Austin, Texas, USA, May (2012)

Daisuke Uriu, Naohito Okude: "ThanatoFenestra: Photographic Family Altar Supporting a Ritual to Pray for the Deceased", DIS2010 Demos, Aarhus, Denmark, August (2010)

研究キーワード

葬送、供養、弔い、墓、仏壇、インタラクション、デジタルメディア