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健康スポーツ学科教員紹介(杉田 記代子)

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氏名
 杉田 記代子
  Sugita Kiyoko

自己紹介

小児期の発達がおもな専門領域です。生まれてから、いや実は生命が成立した受精した時点から親とのつながりや、その家庭や地域との関わりの中で子どもがどのように発育し発達していくかはまだまだ未知なことがたくさんあります。特に赤ちゃんの脳と心との発達の不思議や母親や父親との双方の関わりの中でどのように育っていくのか、神経発達学的側面からその過程を色々研究したいと思っています。

担当科目:医学一般、スポーツ医学、小児保健、リスク管理と救急法など

受験生へのメッセージ

真に「心も体も健康」とはどのようなことでしょうか?健康であるためには身体活動だけではなく、人と人、人と環境との関わりの大切さをさまざまな領域から幅広く学び社会貢献できる人に成長してください。また、何故大学に入り、何を学びたいのかという意識を常に持ち大学に用意された環境や教員を活用して有意義な生活を送ってください。そして教養を高め、真の強さと優しさを身につけた社会人としてこの東洋大学から巣立たれることを期待します。

専門分野・研究テーマ

医学、特に発達神経学、小児血液、がんが専門分野。
新生児期から思春期のこころとからだの成長発達を神経学的側面からアプローチして、健やかな発達のためにはどのような大人の関わりが必要か、また何らかの発達の障がいのある子どもや大人へのサポートはどのようにしたら良いかをおもな研究としている。

主要業績

  1. 学校における救急法教育の現状 :
    小児科臨床(日本小児医事出版)59巻10号pp2231~2236
  2. 学校での安静時エネルギー消費量測定に基づく肥満教育 :
    小児科臨床(日本小児医事出版)60巻11号2107~2113
  3. a Family-Based Association Study Does not Support DY1C1 as a Candidate Gene in Dyslexia in Japan(読字障害の責任遺伝DYX1C1遺伝子は日本人読字障害家系では認められなかった) :
    International Medical J 2011 Vol18, 2

研究キーワード

  • 発達障害
  • 学習障害
  • てんかん
  • 小児血液・がん