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生活支援学科教員紹介(髙橋 直美)

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氏名髙橋 直美
 髙橋 直美
  Takahashi Naomi

自己紹介

趣味は読書とサッカー観戦です。読書は文学に限らず、アニメやコミックも大好きです。
読書は御風呂に入りながらミステリーを読むのが日課です。最近は神話伝承関連の書籍をよく読みます。コミックで特に好きな作品は、『マスターキートン』と『GIANT KILLING』です。
サッカーはチームプレーが大切です。この「For the team」の精神と、お互いを活かそうとする努力は集団や社会を善くするために必須です。それなので、サッカーを楽しみながら大学や社会のあり方も考えています。
「人生、無駄なことなど何もない」がモットーです。

受験生へのメッセージ

人生にとって成功よりも大切なものがあります。それは自分の正義を掲げて強く生きることです。
では、強く正しく生きるとは何でしょうか。宮沢賢治は、自分も他人も全てのものの本当の幸福を願うことだと述べています。
しかしながら、ものごとを考えて自分で答えを出す力を養わなければ、自分で正しい決断ができません。
東洋大学は「なぜだろう。どうしたらよいのだろう」と考えることを学ぶ大学です。
知識も大切ですが、社会に出ると自分で判断しなければならなくなります。そのときに一番大切になるのは、周囲の意見や風潮に流されず、自分で考える力です。
大学生活を楽しみながら、自分で考える習慣、なぜだろうと考える力を育てましょう。

専門分野・研究テーマ

日本近代文学。特に、宮沢賢治が専門です。

主要業績

  • 『北村透谷とは何か』 北村透谷研究会編 笠間書院
  •  「『銀河鉄道の夜』に見られる宗教の受容」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 「研究発表記録集」
  •  「『注文の多い料理店』―「山」という異界について」東洋大学人間科学総合研究所紀要
  •  「童話『水仙月の四日』論」東洋大学ライフデザイン学研究第4号

研究キーワード

宮沢賢治、法華経、東北、民俗、風土、神話伝承、民話、怪異