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人間環境デザイン学科教員紹介(水村 容子)

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氏名水村 容子
 水村 容子
  Mizumura Hiroko

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自己紹介

大学4年の時に、障がいの有無に関わらず同じ環境で学べるスウェーデンの学校建築について研究して以来、この道(教員?研究者?)に入りました。それ以来、身体に障害を持つ方の住環境や、高齢者や障がいを持つ人が災害など発生しても安心して住み続けることのできる地域環境に関する研究を続けています。
2012年は東洋大学から1年間の時間をいただき、北欧のスウェーデンで研究生活を送りました!その成果も授業などでお話していきたいと思っています。

受験生へのメッセージ

振り返って考えると、私自身にとっての大学とは、一生の友人・一生の仕事を見つけられた場所でした。私の仕事とは主に、建築や住宅の「デザイン」の基礎になる知識を研究を通じて見つけ出すこと、そしてそうした経験をもとに「デザイン」に関する知識を授業で学生の皆さんに伝えることですが、とてもやりがいのある仕事です。ここまで行き着くのに苦しんだ時期もありましたが、途中であきらめずに続けてきて良かったと思っています。何かを成し遂げるには苦しみがつきものです。受験生の皆さんも、受験の苦しさを乗り越えて、ぜひ私達の学科で「デザイン」の楽しみを学んでください!

専門分野・研究テーマ

住宅計画・住居学
障がいのある人、高齢者を配慮した住環境整備計画
居住継続が可能な地域コミュニティ計画
安全で安心な地域コミュニティ
スウェーデンの住宅政策

主要業績

  • 福祉住環境コーディネーター検定試験3級公式テキスト新版 東京商工会議所 2007年2月
  • 新版 福祉住環境 市ヶ谷出版社 2008年3月
  • 中越大震災後の生活の再構築に関する考察-長岡市山古志地区を事例とした中山間地の居住生活に関する研究 日本建築学会計画系論文集No.654 2010年8月
  • スウェーデンにおける関節リウマチ患者の住環境整備の実態-関節リウマチ患者の生活環境に関する研究2- 日本建築学会計画系論文集 No.657 2010年11月

研究キーワード

  • 住宅、住環境
  • 持続可能性(サスティナビリティ)
  • 住宅改修・住環境整備
  • セーフ・コミュニティ
  • 住宅政策、住宅供給