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生活支援学科教員紹介(的場 智子)

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氏名的場 智子
 的場 智子
  Matoba Tomoko

自己紹介

大学、大学院では社会学を専攻し、病気や障害をもって生きる人々、その人たちが作る団体、薬害被害者とその家族・遺族の方たちなど、生きづらさを抱えて生活する人々と共に作る研究を進めてきました。ライフデザイン学部では精神保健福祉士の養成を担当しています。

受験生へのメッセージ

大学での4年間は、自由な時間がたくさんあります。その自由な時間をどう過ごすかはあなた次第です。いろいろなことにトライし、楽しみ、悩み、失敗し、考える時間があるのも大学生の特権です。そんな皆さんのお手伝いをするのがライフデザイン学部の教職員、先輩です。大学のあらゆるものを活用し、大学生活を通じて「これだけはやった!」と言えるものを、是非作ってください。

専門分野・研究テーマ

保健医療社会学
精神障害者のスティグマ・社会のまなざしに関する国際比較調査、韓国の精神保健福祉
外貌損傷者の生活支援

主要業績

  • 「偏見・差別、周囲との関係」井上洋二・伊藤美樹子・山崎喜比古編『健康被害を生きる 薬害HIVサバイバーとその家族の20年』 勁草書房
  • 「外貌の医療化」進藤雄三編『医療化のポリティクス』学文社
  • 「病者と患者」進藤雄三・黒田浩一郎編『医療社会学を学ぶ人のために』世界思想社

研究キーワード

患者団体、Self Help Group、ネットワーク、薬害被害
精神障害者の地域生活支援、韓国の精神保健福祉