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人間環境デザイン学科教員紹介(北 真吾)

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氏名北 真吾
 北 真吾
  Kita Shingo

自己紹介

プロダクトデザインとは、ヒトとモノ(製品)の関係をデザインすることです。私の興味はその関係が、単にスタイリングやマーケティングの問題にとどまらず多様な現象を生み出し、更にそれが時代により変化していることにあります。これまで多くのコンピュータ関連のプロダクトに関わってきたこともあり、近年の情報技術(IT)を中心とした進化のスピードの速さに驚くことはありませんが、その中で普遍的(ユニバーサル)な問題が数多く残されているとの実感を持っています。つまり技術が急速に進化してゆく中、それを使うヒトの進化は決して同様の速度ではないため、そこに取り残されていく問題もしくは新たに生まれてくる問題が未解決のまま放置されていて、デザインとしてのその対応は十分とはいえないと感じるのです。私はそれらの問題に対して慎重かつ大胆に解決策を提示することがデザイナーの使命と信じています。

受験生へのメッセージ

デザイナーを目指す学生にはモノに対する興味はもちろんですがヒトに対する深い関心と探究心を持ってもらいたいと思います。
それには、まず自分について考えてください。そして自分がどのようにして周りと関わっているかを考えてください。そしてその関係を広げていくことが、デザインを考える上で大切な資産となるのです。

専門分野・研究テーマ

インターフェイスデザイン、プロダクトデザイン、ヒトとモノの関係を総合的に研究する

主要業績

  • 携帯電話のインターフェイスデザイン (2000)
  • 日本軽金属 CD-ROMカタログ (2002)
  • 日軽パネルシステム ウェブデザイン (2002)
  • 社会福祉・医療事業Web Site デザイン (2003)
  • Nexco中日本 トイレ満空情報表示のデザイン(2011)

研究キーワード

インターフェイスデザイン 、インタラクションデザイン
フィジカルコンピューティング
プロダクトデザイン