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健康スポーツ学科教員紹介(金子 元彦)

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氏名金子 元彦
 金子 元彦
  Kaneko Motohiko

自己紹介

子どもの頃からのスポーツ好きが高じて、今もこうして健康、スポーツおよび、体育に関わり続けることができています。
専門とするスポーツはバドミントンですが、ゴルフ、スノーボード、スキー、自転車、一輪車、ジョギング、ドライブなどなど…さまざまなスポーツに触れること、身体を動かすことが大好きです。さまざまなスポーツを観ることも、もちろん大好きです。
運動やスポーツを通じてたくさんの人との出会いがあり、たくさんの気づきがあります。新しい発見の連続で、とても充実感のある、楽しい毎日を過ごしています。

受験生へのメッセージ

自分の興味あることについて学ぶことができるのは、とても充実感のある、とても楽しいことです。
大学時代は正課の授業を通じて学ぶことはもちろんですが、長期休み等を利用して大学外でもたくさんのことを経験し、たくさんのことを学ぶことができる時期です。自分の興味あることについて深めていくとともに、自分の中に眠っている好奇心を再発見できる時期でもある気がします。
健康やスポーツに興味のある皆さん、好奇心おう盛な皆さん、ぜひ一緒に学びましょう!!

専門分野・研究テーマ

専門分野:コーチング科学、障害者スポーツ指導
研究テーマ:

  • クロススポーツ的視点からコーチングを捉えること。
  • 障害者スポーツにおける指導法の検討。

スポーツ指導/コーチングに含まれる要素は、とても多様です。スポーツを行うのも人間ですし、スポーツ指導をするのも、それを受けるのも人間です。人間のすることですから、とにかく多様で複雑です。だからこそ、特定のスポーツ種目や特定の対象者に向けた指導法に対する興味だけでなく、さまざまなスポーツ、さまざまな対象者に関心を持ちながら、そこに横たわる共通した事柄を探していきたいと考えています。

主要業績

  • バドミントン:ビジュアル新しい体育実技、東京書籍、2011年
  • 障害者スポーツのいま:知るスポーツ事始め、明和出版、2010年
  • 全力での打動作に伴うパフォーマンス変動-バドミントンの場合-:ライフデザイン学研究第5号、2010年
  • 脳卒中による片麻痺障害者における力の調節:ライフデザイン学研究第3号、2008年
  • バドミントンにおける打つ強さの調節-主観的努力度とシャトル速度の対応関係から-:バイオメカニクス研究11-3、2007年

研究キーワード

  • コーチング
  • クロス・スポーツ
  • 形式知と暗黙知
  • 運動における主観と客観