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生活支援学科教員紹介(高橋 健介)

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氏名高橋健介
 高橋 健介
  Takahashi Kensuke

自己紹介

子ども達が遊び集団を自発的に形成することが難しいこの時代に、豊かな遊びが展開されるための保育者(大人)の役割とは何かを探究しています。実際に子ども達が遊んでいるフィールド(幼稚園、保育所、認定こども園、放課後子ども教室、離島の海辺など)に出掛け、実際の遊びや保育者(大人)の援助行為の観察を通して研究していくことを心がけています。
子どもにとって魅力的な人形劇にも関心があり、毎年、学生達と人形劇を制作し、幼稚園や保育所等での上演活動や交流活動をおこなっています。

受験生へのメッセージ

「生き生きと遊ぶ子どもの姿は面白い!」「遊びを通して子どもの育ちを支えたい!」大学での学習や保育現場での実習・見学を通して、保育者に必要な豊かな感性を育てるとともに、子どもの遊び・生活の中からその育ちを見極める力を身につけて欲しいと思っています。子どもの育ちを支える保育者の役割や援助のあり方について、一緒に探究していきましょう。

専門分野・研究テーマ

専門分野

  • 幼児教育学

研究テーマ

  • 子どもの遊びとその援助のあり方について
  • 保育環境における製作コーナーの意義について
  • 遊びを通してのクラス集団の形成について

主要業績

  • 『遊びの探究 大人は子どもの遊びにどうかかわりうるか』(共著)生活ジャーナル
  • 『保育指導法 幼児のための保育・教育の方法』(共著)同文書院
  • 『全児童を対象とした放課後の居場所づくり事業のあり方に関する調査研究』(主任研究者)こども未来財団
  • 「5歳児の家族ごっこにおいて、保育者が"お母さん役"を担うことの意味について」『宝仙学園短期大学紀要』第33巻
  • 「保育者養成において一斉活動の指導を実習事例によって省察することの意味-保育の当事者として保育実践を記述することと幼児理解についての学び-」『宝仙学園短期大学紀要』第34巻
  • 「遊び保育における製作コーナーの意義とその実践の在り方」『幼稚園じほう』2012年5月号

研究キーワード

幼児の遊び、保育環境、保育者の援助