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人間環境デザイン学科教員紹介(髙橋 儀平)

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氏名髙橋 儀平
 髙橋 儀平
  Takahashi Gihei

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自己紹介

20代の中頃から障害のある人の住まいづくりや地域活動に関わり、その活動の中で建築や都市の問題点に気づく。以後国や地方公共団体等の福祉のまちづくり、バリアフリー、ユニバーサルデザイン計画に、時にはクレームをつけながら、参画している。すべての人に公平で魅力ある建築物や生活空間を実現するために、公共施設やまちづくりの計画・設計を学外の設計者と連携しながら進めている。自分たちにできることを皆さんと一緒に考え行動したい。趣味は旅行、絵画、テニス、スキーなど。

受験生へのメッセージ

学生生活は短くも楽しいもの。どんなことでも魅力的です。不安もいっぱい、期待もいっぱいと思います。
4年間はかなりの時間があります。慌てずに自分が目指す方向を見つけることができれば、かならず将来の進路に向けた基礎が準備できます。
人間環境デザイン学科では、生活・くらしに関わるあらゆる「デザイン」の可能性を学びます。デザインにセンスは必要不可欠ではありません。みなさんの興味の強弱とその継続性がデザイン力を左右します。勇気をもって私たちと一緒に新たな「デザイン」分野にチャレンジしてみませんか。

専門分野・研究テーマ

  • 建築
  • まちづくり
  • バリアフリー
  • ユニバーサルデザイン

主要業績

  • さがしてみよう!まちのバリアフリー 全6巻、小峰書店、2011年4月(監修・著)
  • Citizen Involvement in a Public Building Project and Achievement of Universal Design、The 3rd,International Conference for Universal Design in Hamamatsu,2010年
  • 中国のバリアフリー法制度と環境整備の現状と課題、福祉のまちづくり研究、Vol.12、No.1、2010年
  • 住宅バリアフリー改修ノート、(財)トステム建材産業振興財団、2010年(監修)
  • HISTORY AND FUTURE OF BARRIER-FREE AND UNIVERSAL DESIGN IN JAPAN、-FROM THE PERSPECTIVES OF ARCHITECTURE AND TOWN PLANNING, The 2nd International Conference for Universal Design in KYOTO 2006年
  • 病院計画におけるユニバーサルデザイン手法の導入と評価、日本建築学会計画系論文集、2005年(共著)
  • 聴覚障害者の施設改善に関する研究、日本建築学会計画系論文集、2004(共著)
  • 過疎農山村地域の高齢化と住居、居住環境整備に関する研究、(財)日本住宅総合センター、2001年
  • 「高齢者・障害者に配慮の建築設計マニュアル」彰国社、1996年

研究キーワード

  • 建築、まちづくり、バリアフリー、ユニバーサルデザイン
  • 学校、医療施設、商業施設、公共トイレなど
  • 福祉のまちづくり、バリアフリー、ユニバーサルデザインの法制度
  • 建築物事故
  • 東日本大震災と復興の生活空間、まちづくり
  • 高齢者や障害のある人の住宅改善
  • アジア、特に中国、韓国のバリアフリー、ユニバーサルデザイン

主な作品

さいたま新都心(バリアフリー計画1998)、ぬまづ健康福祉プラザ(ユニバーサルデザイン計画2006)、2012年現在、愛媛県立中央病院や東京都健康長寿医療センターのユニバーサルデザイン計画に参画中。