1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. ライフデザイン学部教員紹介
  5. 健康スポーツ学科教員紹介(淺間 正通)
MENU CLOSE

健康スポーツ学科教員紹介(淺間 正通)

  • English
  • 日本語

淺間正通の写真氏名
 淺間 正通 
  Asama Masamichi

自己紹介

本年4月1日に着任いたしました、かなり年輩の新任教員、淺間です。学生時代から諸外国を放浪したり、空手の指導で様々な国を訪れたり、研究上の視点から国内外南から北へと移動した経験から、異文化間の摩擦に多々遭遇し、そのつど摩擦の源について考えるようになりました。英語を通じて、スキルのアップはさることながら、価値観の異なる文化間においては、如何に共通コードを見出していくべきかについて知識・感情・行動の三極から、皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。そして、その思索を通して皆さんのキャリア形成の一助となればと考えている昨今です。前任校でのキャリア支援室長・地域連携推進室長としての知見をも大いに授業にも反映し、実用英語(役に立つ英語)の核心に皆さんとともに触れ合って行きたいと思っています。趣味としては、ギターをつま弾くのが大好きです(エレキ、アコースティックもろもろ)。ソロ弾きが多いですが、学生の皆さんと英語から音楽と、幅広いグローバル談義ができれば幸いです。これから、ひとつよろしくお願いします。

受験生へのメッセージ

研究上、「フィンランド」を長年に亘ってフォローしてきました。その卓越した国際競争力の背景に、フィンランド語のMIKSI(=why)の思想が強く関わっている実際に触れてきました。つまり、教育現場ではMIKSIという問いかけを多用することで、結果に至るプロセスにしっかりと目を向けさせようという教育理念です。英語教育にしっかりと異文化コミュニケーションの眼差しを据えていく本学の英語授業を通して、「核心」に触れる視線をともに育んでいきませんか!?

専門分野・研究テーマ

  • 異文化コミュニケーション
  • 英語教育学
  • 情報社会論

主要業績

著書

  • 『実践TOEICコンパクト演習』(英宝社、2011)
  • 『世界を歩く君たちへ』(遊行社、2011)
  • 『小学校英語マルチTIPS』(東洋館出版、2011)
  • 『異文化理解のための総合英語』(南雲堂、2010)
  • 『PBLスタイル 情報リテラシーテキスト』(同友館出版、2008)
  • 『デジタル時代のアナログ力』(学術出版会、2008)
  • 『人間理解の座標軸』(学術出版会、2005)
  • 『海外こころの旅物語』(早稲田出版、2005)
  • 『国際理解の座標軸』(学術出版会、2004)
  • 『情報社会のネオスタンダード』(創友社、2002)
  • 『異文化理解の座標軸』(日本図書センター、2000)

研究キーワード

  • 経験知(暗黙知)
  • 共感
  • トップダウンプロセシング
  • デジタル力とアナログ力