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生活支援学科教員紹介(渡辺 道代)

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氏名
 渡辺 道代
  Watanabe Michiyo

自己紹介

大学を卒業してから、医療機関のソーシャルワーカー、専門学校の専任教員を経て、大学の教員として教育に携わっています。介護やケアを必要とする人の家族の支援に関心を持ち、NPOの立ち上げに関わり、活動に携わっています。また、本学に就任するまでに大学や専門学校で、医療ソーシャルワーカーの養成や精神保健福祉士(Psw)の養成に携わっていました。できれば皆さんと在学中から卒業後もソーシャルワークの研鑽のためのいろいろな臨床的な学習を一緒に取り組みたいと思います。

受験生へのメッセージ

ソーシャルワーク・福祉の中心には“人と人の関わり”があります。

ソーシャルワーク的に人と関わるといいうことは、カウンセリング等などよりもより幅広い視野で人を理解し、その人の主体性を尊重しながら、その人らしく生きることをサポートする関わりです。ソーシャルワークの領域で人と関わることは私たちも関わりからたくさん学びます。それは本当に奥が深くて興味深いのです。ぜひ、その面白さや奥深さを体験してください。皆さんと一緒に学ぶことを楽しみにしています。

専門分野・研究テーマ

社会福祉(ソーシャルワーク・医療ソーシャルワーク・家族支援など)、介護する家族への支援など

主要業績

・(共著)『介護疲れを軽くする方法 家族を介護するすべての人へ』 NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン編  河出書房新社 2012

・(共著)『介護の質「2005年問題」への挑戦 高齢化率40%時代を豊かに生きるために』森山千賀子・安達智則編 クリエイツかもがわ 2012 

・(共著)『介護者支援実践ガイド 介護者の会立ち上げ・運営』 NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン編 筒井書房 2012

研究キーワード

介護者支援・家族支援・医療福祉・医療ソーシャルワーク・ソーシャルワーク