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生活支援学科教員紹介(内田 千春)

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氏名
 内田 千春
  Uchida Chiharu

 

自己紹介

岐阜県出身です。大学に入るころは、まさか自分が本当に外国に行ったり、関東圏に住んだり、英語を使う仕事をするとは思ってもいませんでした。たくさんの人との偶然の出会いを大切に、自分の可能性を今でも探っています。

大学卒業後、愛知県で10年、アメリカで5年 幼児教育の現場で働いていました。そこで出会った子どもたちのために何ができるかを考え、そのために必要なことを勉強しているうちに、縁あって研究と保育者養成の仕事をするようになりました。

受験生へのメッセージ

未来の自分に何がおきるかはわかりません。役に立つことだけが大切なわけでもなさそうです。好奇心をもって、様々な人やものごととの出会いを楽しんでください。きっと楽しい学びが開けます。

専門分野・研究テーマ

発達心理学、教育学、保育者の専門性とその発達、多文化教育・保育、インクルージョン

主要業績

  • 多文化保育教育論(咲間まり子編) 共著 (株)みらい, 2013年
  • 内田千春(2016) 今、幼児教育の担い手に求められるもの―転換期に考える保育者の専門性と養成教育―, 日本教師教育学会年報, 25, pp. 48-55.
  • Seidl, B. 他と共著(2015). Multicultural apprenticeships in teacher education, Teaching Education (Vol26, 1), pp.1-16.
  • 内田千春(2014)多文化地域体験を組み込んだ教員養成プログラムの事例報告―アメリカA大学の実践より― 異文化間教育(40号), pp.1112-127.

研究キーワード

多文化、インクルージョン、保育の質、言語発達