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(開催報告)2月18日公開シンポジウム「分断から統合へ -ストラスブールとフクシマ-」

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2月18日(木)公開シンポジウム『分断から統合へ ―ストラスブールとフクシマ』を開催

ストラスブールは過去数回の仏独戦争の激戦地であり、戦争のたびに帰属の変更を強いられ住民が分断された歴史を持つ。そのような過去の逆境を乗り越え、現在の欧州統合の中心地になるまでの和解と発展の過程と、2011年3月の原発事故により住民が分断されたフクシマの現状を紹介しながら、地域社会における分断から統合への道筋を考える。

シンポジウム概要

主催

東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター(HIRC21)

開催日時

2016年2月18日(木)14時00分~17時00分

会場

東洋大学白山キャンパス 6号館 1階 6102教室

講演者

  • 鈴木規子 (東洋大学社会学部准教授・HIRC21研究員)
  • Sylvain Schirmann (ストラスブール大学政治学院教授・前学院長)
  • Jay Rowell (ストラスブール大学・フランス国立科学研究センター研究員)
  • 安藤清志 (東洋大学社会学部教授・HIRC21センター長)
  • 菅野圭祐 (早稲田大学理工学術院博士後期課程)
司 会

 大島 尚 (東洋大学社会学部教授・HIRC21研究員)

申し込み等

入場料無料

事前申し込み不要

使用言語:日本語・フランス語(同時通訳付)

お問い合わせ先:東洋大学HIRC21(TEL:03-3945-7259 Email:hirc21@toyo.jp

告知物

公開シンポジウム『分断から統合へ ―ストラスブールとフクシマ』 [PDFファイル/292KB]

ポスター

開催報告

本シンポジウムは無事に終了いたしました。当日の様子をご覧ください。

 シンポジウムの様子シンポジウム②

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