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21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センターの沿革

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沿革

〈平成15年度~平成19年度〉

本センターは、東洋大学大学院社会学研究科を基盤として申請した「オープンリサーチセンター整備事業」が採択された際、そのプロジェクトを担う研究センターとして平成15年4月に設立されました。プロジェクト名は以下の通りです。

  (1)現代社会における自我・自己の様相とその変容(責任者:島﨑哲彦)
  (2)犯罪・非行・災害における加害者・被害(災)者と社会(責任者:田中 淳)

〈平成20年度~平成24年度〉

5年間の活動後、私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の一つとして新規採択されたため、センター名を変えずにを活動を続行することになりました。プロジェクト名は、「犯罪・非行・災害における加害者・被害(災)者と社会」で、それ以前のプロジェクトと同じです。もう一つの「現代社会における自我・自己の様相とその変容」は、新たなプロジェクトに含めることにしましたので、実質的には以前と同様のテーマで研究活動を継続しました。

〈平成25年度~平成29年度〉

引き続き私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の一つとして新規採択されたため、センター名を変えずに活動を続行することになりました。プロジェクト名は「社会的逆境後の精神的回復・成長をもたらす個人的および社会的資源」です。これまで10年間の成果を基礎にして、さまざまな種類の社会的逆境を経験した人々がそこから立ち直る過程を中心に研究を行うと同時に、研究拠点としての役割を強化するために新たに韓国の成均館大学大学院心理学専攻と研究協力協定を締結しました。

研究成果報告書 [PDFファイル/40.5MB]

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