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考えるを、学ぶ。教育理念

考えるを、学ぶ。

3つの柱

本校の母体である東洋大学は、「諸学の基礎は哲学にあり」という理念を掲げています。
これを現代風にわかりやすく言うと、哲学とは「ものごとの本質」を追求するためのものであり、それが、すべての学問の基礎になる、ということです。

この多様化する現代社会で「ものごとの本質」を追求するためには、学問的な知識を習得するだけでは不十分です。
問題を自分で見つけ出し、自らの頭で考え、自発的に行動し、自分なりの解決方法を提案できる「人間としての力」が求められています。

それを育むのが、本校がめざす哲学教育です。
知識を詰め込むのではなく、「考える」ことそのものを学ぶ。
それは、グローバル社会であなたが未来を切り拓いていくための、大きな力になるはずです。

「グローバル人材の育成」に向けた3つの柱

哲学教育

ものごとの本質を追求するための「考える力」を育てます。

国際化

国際社会で求められる「自分の意見をはっきりと持ち、発信できる力」を育成します。

キャリア教育

社会人に必要な自立心を培い、「自らの進路を自分で考え、選択できる力」を育成します。

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