1. トップページ >
  2. About Toyo University//東洋大学について >
  3. 東洋大学附属姫路高等学校 >
  4. 「第3回東洋大学文化講演会 in 姫路」を開催

「第3回東洋大学文化講演会 in 姫路」を開催

 

10月20日(土)、姫路市民会館大ホールにおいて東洋大学創立125周年(2012年)・附属姫路高等学校創立50周年(2013年)の記念事業の一環として「第3回東洋大学 文化講演会 in 姫路」を開催した。
東洋大学文化講演会in姫路は一昨年よりこの時期に開催しており、国際的な日本文学研究者として令名高く、文化勲章を受章された本学学術顧問・ドナルド・キーン博士も講演をされるなど、本学の社会貢献活動の一環として、地域の方々に生涯学習の機会を提供する目的で行っている。
講演〔第一部〕は「国際協力のすばらしさ」と題して、副学長の北脇秀敏教授(国際地域学部)が今までに経験した多くの国際協力活動をもとに、開発途上国の劣悪な生活環境と社会基盤の不備に起因する健康被害や貧困の現状を紹介し、その状況を改善するために行われているさまざまな国際協力とその魅力について解説した。

 

講演〔第二部〕は、経済学部長の小川芳樹教授が「日本の未来のエネルギー問題」について講演。2011年3月11日の東日本大震災とそれに伴う福島原子力発電所の大事故から講演が始まり、事故後の原子力オプションとその行方や再生可能エネルギーの導入拡大方策、スマートコミュニティ―の実現など需要サイドの私たちがこの問題にいかに取り組むかを解説した。

最後に附属姫路高等学橋本俊雄校長の閉会挨拶で第3回東洋大学文化講演会in姫路は盛況の中、幕を閉じた。
主催:東洋大学
共催:東洋大学附属姫路高等学校
後援:姫路市

 

東洋大学附属姫路高等学校50周年記念についてはこちら