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卒業生からのメッセージ

目標を決め、努力すること。

大阪大学 進学 

 私が所属した特進クラスでは、放課後の補習や長期休暇中の補習があります。時間は80分と通常授業よりも長いので初めは苦痛を感じていました。しかし、先生方の熱心な指導のおかげで苦痛を感じなくなり、勉強に対する意欲を高めることができました。皆さんも充実した高校生活を過ごすためには、まず目標を決め、それを達成するために一生懸命努力してください。努力すればその成果は必ず自分に返ってくるものです。皆さんが自分の目標を達成してくれることを心から願っています。

アナウンサー、ジャーナリストをめざし早稲田大学へ進学。
先生方のきめ細かいサポートが、受験勉強の支えになりました。

早稲田大学 進学 

 私が明確に受験を意識したのは、2年次にクラスで行ったオープンキャンパスがきっかけでした。そこで大学生の話を聞き、「自分の学習時間は全然足りていない」と自覚。それからは毎日、放課後の自学自習に取り組み、その結果、目標であった早稲田大学への進学をかなえることができました。先生方から非常にきめ細かく、そして親身にサポートいただけたことが、合格へのいちばんの支えになったと思います。また、多くの仲間とともに模試や定期試験などに臨み、切磋琢磨できたことも受験勉級を続けるモチベーションになりました。

自分の可能性を信じて諦めないこと。

青山学院大学 進学 

 私が高校生活で重要視していたのは、まず毎日計画を立て実行することです。目標を設定し、それを達成するために必要なことや時間を、自分で考えることが大切です。次に、先生方の意見を積極的に取り入れる、インターネットで必要な参考書を調べるなど、情報収集に努めることです。そして何よりも大切なのは、自分の可能性を信じて諦めないこと。強い意志さえあれば成績はついてくると私はこの高校生活で確信しました。本気で何かに没頭するのは辛いことではなく、充実感に満ちた素晴らしい3年間でした。

目的を明確に持って大学を選ぶことが大切です。

東洋大学 進学 

 東洋大姫路での高校3年間は、とても充実していました。生徒はみんな明るく元気で毎日が楽しいし、私は弓道部に所属していましたが施設など環境も整っていて、今振り返ってみても恵まれた高校生活だったと思います。私が東洋大学の企業法学科に進学したのは、実家が会社を経営しておりいずれ家業を継いだときに役に立つ知識を得たいと考えたから。大学の講義は難しいと思うかも知れませんが、私のように目的が明確だと、講義を聴いていても「将来役に立つから覚えておこう」というやる気につながるし、学びが楽しくなります。みなさんも、しっかりと目的を持って大学進学をめざしてください。推薦が受けられる東洋大学には、さまざまな目的に対応する多くの学びがそろっていますよ。