学校長あいさつ

「生徒と教職員が共に成長し続け、常に進化し続ける学校づくり」と

「保護者・地域のニーズに応えられる学校づくり」を目指して参ります

東洋大学附属姫路高等学校校長

校長  橋本 俊雄
Toshio Hashimoto

本校は、平成25年の創立50周年を機に、新校舎及び記念ホール等を完成させ、学習・生活環境を一新しています。昭和38年に姫路市の強い要請のもと男子校として設立して以来、地元に深く根を下ろし、地域の人々の願いに応えながら、着実に存在感を高めてきました。平成元年には男女共学とし、平成23年にはスーパー特進コースを設置、平成29年度からは特進コースの部活動参加を柔軟化し、文武両道の教育を展開するようにしました。このように教育をめぐる状況の変化に対応し、着実に実績を伸ばしていると自負しております。

本校の母体である東洋大学は、学祖井上円了の「諸学の基礎は哲学にあり」という建学の精神を基礎とした「哲学教育」に「国際化」「キャリア教育」を加えた三本柱を教育の基本に据え、「グローバル人材」の育成を目指しています。本校も附属高校としてその三本柱を踏まえ、50年後、100年後を見据えた教育活動を展開しています。前述のスーパー特進コースの設置もその一環で、「考えるを、学ぶ。」教育を追求した「キャリア・フロンティア」プログラムをスーパー特進コースや特進コースのカリキュラムに導入して、世界を視野に活躍する有意の人材を育成しています。総合進学コースにおいても習熟度別・進路希望別クラス編成や学習到達度別の授業展開等を積極的に取り入れるとともに、各種検定試験を本格的に活用して、生徒の個性伸長と学力向上とを図る教育改革を推進しています。このように、本校は過去の軌跡と成果を踏まえながらもそこに安住することなく時代に即応した改革に着手し、さらなる進化をし続けています。

東洋大学附属姫路高等学校は、今後も「生徒と教職員が共に成長し続け、常に進化し続ける学校づくり」と「保護者・地域のニーズに応えられる学校づくり」を目指して参ります。

学校紹介関連リンク

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