1. トップページ >
  2. 教育活動 > コース紹介 >
  3. 総合進学コース概要(文Ⅰ系・文Ⅱ系・理系)

総合進学コース概要(文Ⅰ系・文Ⅱ系・理系)

文武両道の学校生活をサポート

授業風景総合進学コースは、東洋大学の他、4年制大学をはじめ、短期大学、専門学校への進学など、幅広い進路に対応するコースです。

クラブ活動に励みながら、進学をめざします。
習熟度別クラスで苦手分野の克服を徹底的にサポートし、希望する進路の実現を後押しします。

2年次からは進路希望別に文Ⅰ系・文Ⅱ系・理系に細分化し、きめ細かいサポートを実現します。

在校生インタビュー

在校生インタビュー勉強面では英検準2級の取得、部活動ではバスケットボール部のマネージャーとしての役目を果たすことを目標としています。時間を有効に使うため、自習時間に集中的に課題や復習に取り組みます。将来の夢は保育士。子供たちに英語に触れる機会をつくってあげられたらと思っています。

コースの特色 充実した学校生活と目標の進路実現を両立。

学業とクラブ活動の両立をサポート

学業をおろそかにすることなくクラブ活動に励むために、「朝学習」や定期的な「小テスト」を導入し、学習へのモチベーションを維持します。希望者には放課後に、英語・数学の習熟度別クラスによる補習も行っています。

英語検定・数学検定・漢字検定を全員が受験

授業中や放課後に、英語検定・数学検定・漢字検定の対策を行い、合格をめざします。
希望者はパソコン検定も学内で受検できるようにしています。

コース内をさらに細分化して学習

1年次は習熟度別にクラスを編成。その中で学習の進度が遅れそうな生徒に対しては、さらに少人数での「習熟度別授業」を行います。2年次からは、理系・文Ⅰ系・文Ⅱ系に分かれ、各自の進路に合わせて学習します(下記参照)。

総進コース 総進コース

きめ細かいサポートを実現するしくみ (平成28年度のクラス編成実績)

1年次は習熟度別クラス・習熟度別授業でひとり一人をしっかりサポート
クラス編成

総合進学コースは、成績別にクラスを編成し、幅広い学力層への対応を図っています。

  • ⅠA~ⅠCは入試の3教科総合で成績順のクラスです(ただし、各教科とも下位者は除いています)。
  • Ⅲは、数学・英語の下位者で構成しています。数・英の授業で2クラスを3クラス展開で習熟度別授業をしています。
  • Ⅱは、Ⅰ・Ⅲ以外で構成しています。
2年次からは理系・文Ⅰ系・文Ⅱ系に細分化

クラス編成

進路希望別にクラスを編成し、きめ細かいサポートを行っています。

  • 文ⅠA・Bは、4年制大学志望者で成績別のクラスです。
  • 文ⅡAは大学志望者で構成しています。
  • 文ⅡBは大学・短大・専門学校・就職希望者で構成しています。
    ※8組編成のため、総理クラスはなし。
3年次は文Ⅱをさらに細分化

クラス編成

文Ⅱをさらに文ⅡA、文ⅡB、文ⅡCに分けることで、きめ細かいサポートを行っています。

  • 文ⅠA・Bは、4年制大学志望者で成績別のクラスです。
  • 文ⅡAは、大学志望者で構成しています。
  • 文ⅡBは、大学・短大・専門学校・就職希望者で構成しています。
  • 文ⅡCは、専門学校・就職希望者で構成しています。

理系・文Ⅰ系・文Ⅱ系について

理系

数学・理科・英語に重点を置いて学習。授業では最新の実験設備を存分に活用し、理系科目への興味・関心を高めます。目標は国公立大学・私立大学理系学部への現役合格です。

文Ⅰ系

国公立大学・私立大学文系学部(第1希望)への進学希望者で構成。十分な学習習慣を定着させ、4年制大学の一般入試に合格できる発展的な内容を修得します。

文Ⅱ系

東洋大学などの文系大学への進学希望者をはじめ、就職、専門学校進学希望者など幅広い生徒で構成。計算力・文章力など、必要な基礎学力と学習習慣の定着をめざします。

 

個別学習サポートの特別プログラム「すらら」

 すらら写真「すらら」は、教育部門の最高峰である「文部科学大臣賞」を受賞したeラーニング教材。各生徒の学習進度に応じて利用できるため、中学分野の学び直しから、授業の予習・復習まで幅広く利用することができます。本校では授業での活用をはじめ、放課後や家庭でも自由に利用できます。

すらら公式ホームページ(外部サイト)

学習習慣の確立を図る各種取り組み

 始業前には、総合進学コース恒例の「朝学」で基礎学力の定着と各種検定の合格をめざしています。曜日ごとに英単語・英文法や漢字の小テストに全員で取り組み、不十分な結果に終わった生徒には再テストを課して、全員の学力アップにつなげています。放課後も英検対策や中堅私立大対策の補習を実施し、資格取得と進学に向けた指導をしています。これは希望者向けの補習で、部活動を優先する生徒もいますが、部活動に属さず、補習も希望しない生徒には1時間程度の自学自習の時間を設け、自ら学ぶ姿勢を持たせるようにしています。

時間割例 (2年次 総合進学 文系)

     
    1時限英語国語理科地歴国語
    2時限理科英語英語英語英語
    3時限英語体育数学国語地歴
    4時限地歴国語国語情報体育
    5時限LHR情報保健国語数学
    6時限国語英語国語地歴地歴
    放課後希望補習希望補習希望補習希望補習
    ※ 土曜日は年間15回程度特別時間割授業を展開。(総合学習含む)

時間割例 (2年次 総合進学 理系)※平成27年度分

     
    1時限理科国語理科理科保健
    2時限理科数学情報数学国語
    3時限国語数学数学情報理科
    4時限体育英語英語体育数学
    5時限LHR数学地歴英語理科
    6時限理科地歴英語英語理科
    7時限数学国語理科英語
    放課後補習補習補習
          ※ 土曜日は年間15回程度特別時間割授業を展開。(総合学習含む)

Q&A

  • Q 習熟度別授業にはどのようなメリットがあるのですか。

  • A 習熟度別授業を実施する第一のメリットは、学習到達段階の近い者同士で学べるということです。それぞれの生徒に合った進度で授業を進めるため、着実に次の段階に進むことができるのです。第二のメリットは少人数で授業が行われるということです。授業中の机間巡視や授業後の課題点検も丁寧に行うことができますから、教師は個々の生徒により多くの時間をかけることができます。

  • Q 検定について教えてください。

  • A 数学検定と漢字検定については、全員が1年に1回受検します。英語検定については、時代のグローバル化に対応して、全員が毎回受検し、合格すればさらに上の級にチャレンジします。補習等を通じて合格のためのサポートを行い、1年生のうちに半数以上が英語検定3級以上に合格することをめざします。

他のコースはこちら

スーパー特進コース
特進コース        
体育コース