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具体的な取り組み(1)

キャリア・フロンティア
具体的な取り組み

以下に高等学校での実践例の一部を紹介します。

東洋大学施設での課題研究および東京大学見学

 スーパー特進コースの2年生全生徒を対象として、2014年8月に、東洋大学理工学部を訪れ課題研究を実施。大学ならではの最先端の設備と、大学教員による充実した指導のもと、血圧について実験を行いながら、学んできました。レベルの高い知識を得るとともに、大学進学に対する意識を高めるためにも、とても有効な機会となりました。さらに、事前に大学教員より出題されていた課題について班ごとにパワーポイントを使用して発表をしました。
 また、東京大学見学では、現役の東京大学院生に施設を案内してもらい、東京大学教授から詳しい大学の説明を受けました。東京大学ならではの学生生活の特長や受験勉強の方法に至るまでの様々なお話をしていただきました。
※課題研究は、スーパー特進コースのみで実施しています。

・課題研究の様子  ・課題研究事後指導の様子

発表の様子 東京大学での集合写真
東洋大学理工学部課題研究 と 東京大学赤門前での集合写真

「ディベート入門講座」

2013年12月に、京都橘大学准教授の池田修先生を迎え「ディベート入門講座」を開催しました。ディベートの基礎理論や進め方などを学習した後、グループに分かれてディベートを体験。自分の意見をまとめて相手に伝える力や、相手の意見を聴き論理的に反論する力など、実践的な力を高めることができました。
※ディベート入門講座は、スーパー特進コースのみで実施しています。

受講の様子へ

講師の池田先生の写真 ディベート入門講座の様子

ディベート入門講座の様子

東洋大学生命科学研究科主催国際シンポジウム参加

 2014年9月15日(月)~9月19日(金)に、東洋大学板倉キャンパスにおいて、東洋大学生命科学研究科主催で世界6カ国から11名の外国人研究者をお招きして、学生の国際感覚の向上を目的とした特別講演会やセミナーなどを含む2日間の国際シンポジウム「Life Sciences @ Toyo Uni」、および学生の研究発表スキル向上を主眼とした3日間にわたる国際サマーキャンプ「Summer Camp @ Mt. Fuji」が実施されました。

 本校スーパー特進コースからは1年生10名が国際シンポジウムに参加し、生命科学研究科の教員・学生、シンポジウム参加の研究者に対して、「豆と健康」 、「お茶の効用」というタイトルで2班がパワーポイントを駆使し、英語による20分間のプレゼンテーションを行いました。研究にあたっては、歴史・世界との比較・製法などについて調べ、「豆と健康」の班は豆乳プリンを試作し、「お茶の効用」の班は茶道体験をして、体験したことを発表に盛り込みました。

 本シンポジウムでは使用言語が「英語」ということ、大学で学ぶ「専門的な内容」であることから、高校生にとっては難しい内容でしたが、外国人研究者の講演を聴くこともできました。一流に触れることで学習に対するモチベーションも上がりました。

 また、生徒たちは、今できる最高のプレゼンテーションができたという成功体験を得る貴重な機会となりました。

英語で発表している様子 外国人研究者
パワーポイントを駆使し、英語でプレゼンテーションをしている様子

お茶資料 豆資料
「お茶」の発表資料の一部(左)と「豆」の発表資料の一部

その他の取り組み

  • 自学自習の習慣をつける新入生学習合宿
  • 学社連携授業
  • 課題作文