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第54回入学式を挙行しました。

2016年4月9日(土)

桜の花咲き乱れる中、第54回入学式が挙行されました。開式のことばに始まり、校旗入場、国歌斉唱の後、学校長から430名の入学が許可され、式辞が述べられました。その後理事長告示、生徒宣誓、来賓祝辞、来賓紹介、メッセージ・祝電披露と続き、野球部生徒による校歌披露、閉式のことばで、入学式は終了しました。保護者代表の挨拶があり、担任団の紹介の後、新入生は担任の指示で各教室に移動しました。

   校門前風景

校門前風景

暖かい日差しと満開の桜の中、希望を胸に新入生は本校に入ってきました。親子で記念写真を撮るほほえましい光景が数多く見られました。

校旗入場

校旗入場

生徒会執行部員によって校旗が体育館に運ばれ、壇上に設置されました。

入学許可

入学許可と校長式辞

430名の入学生に対して校長が入学を許可しました。式辞では学校改革が軌道に乗ってきたことを強調した上で、入学生には自分の意志で自分の進路を決定するだけの力を身につけることを求め、(1)建学の精神(諸学の基礎は哲学にあり)を理解し自分のものにすること、(2)大きな夢を持ち、そのために堅実にたどりつける具体的目標を立てること、(3)すばらしい出会いを大切にし、互いに切磋琢磨すること、の3点を訴えました。

理事長告示

理事長告示(今年は竹村牧男東洋大学学長が出席しました)

東洋大学がスーパーグローバル大学に認定され、時代に即応した新学部を設置するワールドワイドな大学に生まれ変わる中、新入生に求めることとして、(1)自分の哲学を持つこと、(2)本質に迫って深く考えること、(3)主体的・課題的に取り組むこと、(4)他者のために自己を磨くこと、(5)活動の中で奮闘することの、5点を挙げました。

来賓祝辞

来賓祝辞

1 姫路市立灘中学校長(中学校校長会会長)挨拶

覚える力、考える力としてのHead、書き写しまとめる力、身につける力としてのHand、感動する力としてのHeart、の3つの「H」を使いこなすことの大切さを述べられました。

来賓祝辞

2 育友会長挨拶

高校生活の3年間は、努力を続けながら過ごす深い3年間であり、今後の人生の基礎となる3年間であるとして、充実した有意義なものとなることを期待すると締めくくられました。

校歌斉唱 校歌紹介

校歌紹介(2.3年の野球部員による校歌紹介)

新入生保護者挨拶

新入生保護者挨拶

尊敬できる師や信頼できる友との出会いの中で、自己肯定感を持ち、他者と比べるのではなくありのままの自分と向き合い、前向きな一歩を踏み出すことを求めた上で、まだ何事もなしえていない、しかし可能性の塊である新入生の今後に対する大きな期待を述べられました。

式のあと、教頭が第1学年の先生を紹介しました。

先生紹介

入学式終了後、各クラスで初ホームルームが行われました。新入生は緊張している様子で、担任からの挨拶を聞いていました。

ホームルームの様子 ホームルームの様子

ホームルームの様子 ホームルームの様子