学校改革の推進

学校改革の推進

 東洋大学の「哲学教育」「国際化」「キャリア教育」の3つの柱を踏まえた教育を、附属高校である本校も展開しており、次の50年に向けての新しい挑戦を始めています。

 2011年度に新設したスーパー特進コースは、難関国公立大学現役合格を目指して、単に進学実績の向上だけではなく、「キャリア・フロンティアプログラム」を開発し、大学入学後や社会人になってからも力が発揮できる人材の育成に鋭意取り組んでいます。

 また、従来の特進コースも1クラスにしぼり、少人数授業等きめ細やかな教育を展開しています。

 さらに、2012年度からは生徒数の7~8割を占め、学力差の大きい総合進学コースの教育改革にも取り組んでいます。具体的には、習熟度別クラス編成を採り入れ、一人ひとりの学力に応じた授業が展開できるように、また、英語・数学に関しては、学習の遅れを取り戻す少人数クラスも編成し、一人ひとりの力に合わせた習熟度別授業を展開する等、授業形態・授業内容の見直しを図りました。このような取り組みによって、さらなる学力アップやクラブ活動の充実など、文武両道の伝統の推進を一層加速させています。

キャリア・フロンティアプログラム イメージ図

「キャリア・フロンティア」プログラム イメージ図

習熟度別クラス編成・習熟度別授業 イメージ図

「習熟度別クラス編成・習熟度別授業」 イメージ図