3学期終業式

2017年3月17日(金)

校歌を元気よく斉唱した後、学校長の式辞がありました。

校歌斉唱 学校長式辞

4月に、中高一貫校の一期生を含めて新入生を迎えるに当たり、学校そのものの雰囲気をさらに高めていくことを述べ、和田山特別支援学校から関西学院大学に進学した障害を持つ生徒の話をもとに、固定的イメージで自分の可能性を決めつけたり、現状に甘えたりすることのなく、新たな目標に向かって邁進するように、各学年を激励しました。

終業式後、教務部長と生徒指導部長から講話がありました。

教務部長講話

教務部長講話

世界の高校生の意識調査結果から、日本の高校生に受け身の姿勢が多いことを示し、与えられたことをただこなすのではなく、自ら課題を求める積極性を持つことの大切さを述べ、高校生活を有意義に過ごすように訴えました。

生徒指導部長講話

生徒指導部長講話

最初に通学路の変更を指示しました。その後、高校生として持つべきものとして、「規範意識」、「他者との人間関係(コミュニケーション能力)」、「思いやりの精神」を挙げて、健全な高校生活を送るよう訴えました。

表彰式 表彰式

表彰伝達式があり、東洋大学主催の読書感想文優秀者、実用英語検定2級合格者、県バドミントンカーニバルの入賞者が表彰された後、壮行会が実施されました。

まず、東洋大学の主催による「『井上円了が志した者とは』読書感想文」では、1年生の女子が学長賞、1年生と2年生の男女各2名が優秀賞を受賞しました。

日本英語検定協会主催による実用英語検定では5名の者(うち2名は1年生)が2級に合格し、表彰されました。

県バドミントンカーニバルでは男子ダブルスで第3位に入ったペアが表彰されました。

その後、全国高等学校選抜卓球大会に出場する2年男子に対して壮行会が実施されました。

壮行会 壮行会

壮行会