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第52回卒業証書授与式が行われました

2017年2月16日

平成29年2月16日(木)第52回卒業証書授与式が挙行され、329名が旅立ちました。

卒業式の様子 校旗入場 

以下当日の様子です。

卒業証書授与 各種表彰の様子

学校長式辞 東洋大学常任理事長

各種表彰、卒業証書授与の後、橋本俊雄校長が学校長式辞として、で学習習慣を確立させ、基礎学力を定着させてきたことをねぎらい、成長とともに視覚、聴覚を失いながら自らの進路を築いた東大先端科学技術研究センターの福島智教授の話をもとに、どんな困難な状況でも前を向いて生きていくように励ましました。

 続いて東洋大学を代表して松尾友矩常務理事から告辞があり、130年の伝統を持つ東洋大学の附属高校生として社会の発展に寄与するべく、新しい時代の求める個性的な力を磨き、挑戦し続けてほしいという話がありました。

姫路市中学校学校長会 育友会会長

同窓会会長

次に、ご来賓の方々から心のこもったご祝辞を賜りました。

まず姫路市中学校長会会長の田中智也灘中学校長先生は、「人間として追求すべきもののために大志を抱け」というクラーク博士の言葉をもとに、人のために何ができるのかを問い続けることの大切さをお話になりました。

育友会会長の芦田佳主巳様は、今後は自分の意志が反映される反面、責任がつきまとうこと、また人に対して誠実であることが大切だと、保護者の立場からお話がありました。

同窓会会長の改野耕三様は、これまで自分が築き上げてきたものを背景に、いつまでも自分を信じて生きてほしいとお話になりました。

在校生答辞

ご来賓の紹介、祝詞の披露の後、在校生を代表して生徒会長から52回生への送辞が読み上げられました。何事にも真剣に取り組む姿勢や集中する姿に感銘したことを述べ、引き続き歴代の諸先輩が築いてきた東洋の伝統を受け継ぐ決意が語られました。

卒業生答辞

これを受けて、卒業生の代表から、この3年間、教員の熱い指導によって一歩を踏み出す勇気を培ってきたと述べ、迷わず新しい世界に挑戦したいという力強い答辞がありました。

卒業記念品目録贈呈 蛍の光・校歌

卒業記念品目録贈呈、唱歌「蛍の光」と校歌を歌った後、保護者の代表から、卒業生への期待の言葉と、教員や関係者への感謝の言葉が述べられました。

最後に、吹奏楽部の演奏と参加者の拍手のもと、52回生は退場しました。

教室での光景 教室での光景2

卒業式の後、52回生はクラスに戻って担任との最後のひとときを過ごしました。保護者も教室に集まり、感動を共有しました。