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少人数教育、学習環境

徹底した少人数教育で、確かな学力を育む。

一人ひとりにきめ細かな指導ができる少人数教育と自ら学ぶ姿勢を身につけるための教育環境で、キャリア形成につながる確かな学力を育みます。

授業風景 ティームティーチングの授業風景

目次

少人数編成と習熟度別授業 きめ細かい指導の徹底 中学課程の時間割例 高校課程の時間割例 学力を伸ばす充実の環境 中学生なりのPDCAサイクルの確立

少人数編成と習熟度別授業

 1学年の定員60名の2クラス編成なので、すべての授業できめ細かい指導が可能です。英会話の授業は1クラスをさらに分割して、より丁寧な指導を行います。英語・数学では、学年が進むにしたがって少人数の習熟度別授業を増やし、一人ひとりの学力に見合った学びを提供します。

きめ細かい指導の徹底

英語

英会話の少人数授業イメージ図

  • 英会話は1クラスを分割して少人数授業
  • 週1時間は教員2名によるチームティーチングで学習の定着を図る
数学

数学の習熟度別授業イメージ図

  • 演習の授業を中心に習熟度別授業を展開

中学課程の時間割例

公立中学校の1.3倍から1.5倍の授業時間、教育課程の詳細

1週
37時間
朝の学習・読書
SHR
1時限音楽国語A理科A理科B幾何英語A
2時限国語A美術・音楽英語B代数幾何演習国語A
3時限理科A幾何保健体育社会保健体育総合学習
4時限国語B社会国語A保健体育理科B
 昼休み清掃 SHR
5時限代数演習理科A代数技術英語A部活
6時限LHR英語A(TT)英会話英語B道徳
7時限清掃 SHR家庭清掃 SHR美術社会 
放課後部活清掃 SHR部活清掃 SHR清掃 SHR
自学自習自学自習自学自習

※ 総合学習は「キャリア・フロンティア」プログラムを実施しています。
※ 月・水は6時間授業、火・木・金は7時間授業、土曜日は4時間授業です。
※ 朝は8時15分までに登校して、朝の学習・読書(8時15分~45分)を行います。
※ 放課後の自学自習には、教科担当が質問への対応や指導にあたります。
※ 自学自習は7限終了後18時まで実施しています。

高校課程の時間割例

1週
37時間
朝の学習・読書
SHR
1時限英語世界史物理国語数学現社
2時限数学物理国語現社世界史数学
3時限音楽/美術英語英語英語音楽/美術化学
4時限英語体育数学数学体育英語
 昼休み清掃 SHR
5時限LHR国語総合学習生物数学部活/
希望自習
17時まで
可能
 
6時限国語数学保健国語
7時限清掃 SHR生物清掃 SHR化学英語
放課後部活/
希望自習
清掃 SHR部活/
希望自習
清掃 SHR清掃 SHR
数学発展/
英語基礎/
自学自習
自学自習英語発展/
数学基礎/
自学自習
18時
から
19時
部活/
希望自習
部活/
希望自習
部活/
希望自習
部活/
希望自習
部活/
希望自習
 

※ 総合学習は「キャリア・フロンティア」プログラムを実施しています。
※ 月・水は6時間授業、火・木・金は7時間授業、土曜日は4時間授業です。
※ 朝は8時15分までに登校して、朝の学習・読書(8時15分~45分)を行います。
※ 放課後の自学自習には、教科担当が質問への対応や指導にあたります。
※ 自学自習は7限終了後18時まで実施しています。

学力を伸ばす充実の環境

1.豊富な学習時間で確実に学力を向上

 長期休業中には、各学期の学習の遅れを取り戻すための補習、さらに発展的な内容を学習する講習を実施します。また、学習習慣の定着を目的とした学力強化週間を設けています。十分な学習時間を確保しているため、学校と家庭学習のみでも、学力を向上させることが可能です。

2.放課後の自習時間で苦手分野を克服 

 理解が不十分な生徒には、放課後の自習時間等に各教科担当が指導にあたり、苦手分野の克服をサポートします。また、予習・復習に最適なeラーニング教材「すらら」を導入しており、学校・家庭で使うことができます。

3.スケジュール帳「TOYO Life」

 自学自習のためのスケジュール帳「TOYO Life」を用意。各自の予定や目標などを毎日記入し、自ら学ぶ姿勢を身につけます。

4.朝の学習・朝の読書

 月・水・金は朝の学習、火・木・土は朝の読書を実施。朝の学習で学力の確実な定着を図るため国・数・英の小テストやドリリル学習を行います。さらに、読書に慣れ親しむことで、語彙力・想像力・思考力・集中力を鍛えます。

中学生なりのPDCAサイクルの確立

PDCAサイクルイメージ図

 本校では、豊富な授業時間を確保した“先取り学習”を展開し、レベルの高い学力を育みますが、単に学習時間を増やしているだけではありません。本校が重視しているのは、“自ら学ぶ姿勢”を身につけること。そこで、週に3時間「自学自習」の時間を設け、自分で学習計画を立てて実行し、何ができ、何ができなかったのかを生徒自身が評価します。これにより、自分から学ぶ習慣が身につき、また、「できなかったことができるようになった」「苦手分野を自分の力で克服した」という実感が生まれ、次の学びへのモチベーションも高まるのです。こうした経験を積み重ねて中学生なりのPDCAサイクルを確立し、ひいては、本校のスローガンである「考えるを、学ぶ。」つまり、自ら考え、学びに意欲的に取り組む生徒を育てます。

学校紹介関連リンク

5分でわかる東洋大姫路中ってどんなとこ?

豊かな人間力を育む キャリア・フロンティア 先取り学習を可能にする 中高一貫の強み 一人ひとりの学力を伸ばす 少人数教育、学習環境 グローバル人材を育成する 国際交流プログラム 入学試験結果 東洋大学附属姫路中学校 10のアピールポイント