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中高一貫の強み、教育課程

先取り学習を可能にする中高一貫システム

 英語・数学を中心として中学校の教育内容は中学3年生前半までに、高校の学習内容は高校2年生までに終わらせ、高校3年生の1年間は、大学入試対策に全力を注げる体制を整え、難関国公立大学に現役合格できる学力の育成を図ります。英検などの各種検定合格に向けた指導も行います。

 センター試験廃止後には到達度テスト(※)が導入される予定ですが、中高一貫校では有利にはたらくと言われています。在学中に複数回受験てきるので、先取り学習を進めている中高一貫校では、早い段階から高い得点をとることが可能になり、その分各大学個別入試対策にかける時間をとることができます。

 中高一貫教育の流れ 公立中学校の1.3~1.5倍の授業時間 本校教育課程と公立中学校との比較の詳細はこちら 中学生は中高一貫コースに所属 入学から、卒業までのコース編成イメージ図

中高一貫教育の流れの図

基礎・基本期(中学1年~中学2年)

 週6日制で、1週37時間の授業時間を確保。中学の学習内容を約2年半で終了します。※授業時間の詳細は下記を参照

錬成期(中学3年~高校2年)

 高校入試、高校のオリエンテーションなどが不要で、時間的なゆとりをもって継続した学習ができるため、高2の終わりまでに英語・数学を中心とした主要教科の高校の学習内容をほぼすべて終了します。

  • 中高一貫コースは、高校からの入学者と同じクラスになることはありません。中高一貫コース内でクラス替えをします。

充実期(高校3年)

 高校生活最後の1年間は、大学入試対策に集中。センター試験演習や個別学力試験対策も実施します。中学段階から小論文対策にも取り組むので、推薦入試等の対策も万全です。

公立中学校の1.3~1.5倍の授業時間

国語・数学・英語に関しては、公立中学校の約1.5倍、社会・理科に関しては約1.3倍の授業時間を確保。3年間で計840時間の差が生まれ、上級学年の内容の「先取り学習」を無理なく進めることができます。また、学習内容を削ることなく「キャリア・フロンティア」「国際交流プログラム」を実施しています。
さらに、朝学習、放課後の自学自習、長期休業中の補習を実施し学習時間を確保しています。朝学習等の詳細は「学力を伸ばす充実の環境」をご覧ください。公立中学校との比較グラフ

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本校教育課程と公立中学校との比較の詳細はこちら

中学校の教育課程(週当たりの授業時数)

高等学校の教育課程(週当たりの授業時数)

図をクリックすると拡大できます。

中学生は中高一貫コースに所属

  • 高等学校でも高校入学生と同じクラスになることはありません。中高一貫コース内でクラス替えをします。
  • 中学校から高等学校への進学に際して、改めて入学試験を受けていただく必要はありません。
  • 中学生の教室は50周年記念校舎の2階に設置しており、高校生の教室は4階、5階に設置しています。
    3階は生物実験室、講義室などの特別教室を設置しています。
  • 中高共通の行事としては文化祭(東洋祭)、体育祭などがあります。
  • 部活動は高等学校既存の部活動に参加する部や、中学校顧問の指導で中学校単独で活動する部があります。

入学から、卒業までのコース編成イメージ図

 コース別の進級イメージ図

図をクリックすると拡大できます。

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